Anker PowerPort Strip PD 6 USB-Cポート搭載電源タップを紹介!

Anker PowerPort Strip PD 6 USB-Cポート搭載電源タップを紹介!
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今回は、「 Anker PowerPort Strip PD 6 」について紹介します。

こちらPowerPort Strip PD 6はコンセントが6口に搭載されているのに、加えてUSB-Cポート×1口とUSB-Aポート×2口搭載しており

デスク周りの電源関連をまとめるのに適した製品と言えます。

こんな方におすすめ

  • 3つ以上のデバイスの充電と複数のAC給電が必要な機器を使用している方
  • ベッド横のデバイスの充電整理を考えている方

[st-midasibox title=”この製品のポイント” webicon=”st-svg-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. 6つのコンセント+3つのUSBポートで給電可能容量が大きい
  2. 本体が軽量且壁掛け用フック搭載
  3. ホコリ防止シャッターやAnker独自の保護システムによって安全性がが高い

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[st-midasibox title=”この製品のデメリット” webicon=”st-svg-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. 電源ケーブルが極太で使いづらい
  2. USB-C18W出力でPCへの給電には対応しない
  3. サイズが大きい

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以下記事で2022年買ってよかったガジェットを紹介しているのでぜひ参照してみてください!

【在宅100%のサラリーマンが選ぶ!】 2022年 買ってよかった ガジェット まとめ

目次

Anker PowerPort Strip PD 6 電源タップ 仕様概要

今回は、類似製品も併せて比較します。

製品名PowerPort Strip PD 6PowerPort Strip PD 3PowerExtend USB 2 mini516 Power Strip        
イメージ
カテゴリーUSBポート付き電源タップUSBポート付き電源タップUSBポート付き電源タップUSBポート付き電源タップ
カラーホワイトホワイトホワイトホワイト
長さ (ケーブル)約2.0m約1.8m約1.4m約1.5m
重さ約643g約424g約256g約340g
PowerIQ対応
USB Power Delivery対応
ポート数9 (コンセント差込口 x 6、USB-Cポート x 1、USB-Aポート x 2)6 (コンセント差込口 x 3、USB-Cポート x 1、USB-Aポート x 2)4 (コンセント差込口 x 2、USB-Aポート x 2)5 (コンセント差込口 x 2、USB-Cポート x 1、USB-Aポート x 2)
合計最大出力1500W (AC定格) / 30W (USB-Cポート最大18W出力 + USB-Aポート合計最大12W出力)1000W (AC定格) / 30W (USB-Cポート最大18W出力 + USB-Aポート合計最大12W出力)1000W (AC定格) / 12W (USB-Aポート合計最大出力)1000W (AC定格) / 42W (USB-Cポート最大30W出力 + USB-Aポート合計最大12W出力)

サイズが大きくなってもUSBポートからの給電量に変更はないので、注意です!

Anker PowerPort Strip PD 6 電源タップ 外観

Anker PowerPort Strip PD 6 電源タップ 外観1

届いてみて一番驚いたのはコードの太さです。

ディスプレイやPCの電源ケーブルよりも太いサイズで、取り回しもしづらいと感じました

また、本体は軽量ながら大きさはそれなりにあります。

Anker PowerPort Strip PD 6 電源タップ 外観2

適切な比較対象がなかったので、MXERGOと比較しました。

MX ERGOはかなり横幅の大きなマウスですが、それと差がないほど横幅が大きいです。

Anker PowerPort Strip PD 6 電源タップ 外観3

上記が実寸サイズです。

コンセント間の横幅が大きいので、AC充電器を隣通しにしても干渉しないと考えられます。

コンセント間の干渉を無くすために大型化している点を考慮したうえで購入すべきかと思います。

Anker PowerPort Strip PD 6 電源タップ 特徴

6つのコンセント+3つのUSBポートで給電可能容量が大きい

こちらの製品は、なんといっても6つのコンセント+3つのUSBポートの計9ポート搭載している点が特徴と言えます。

そのため最大9台のデバイスの充電ないし給電ができる点が最大のメリットとなります。

特にコンセントプラグとUSB-C給電の両方に対応している電源タップは多くないので、 PD給電が必要なデバイスを保持している方にとって選択肢に入りやすいのではないでしょうか。

最近だとUSB-Cケーブルも選択肢が多くなってきているので、電源タップももっと選択肢が増えてほしいですね!

本体が軽量且壁掛け用フック搭載

本体サイズは結構大きく設計されていますが、重量は比較的軽量で壁掛け穴も搭載されているので、置き場所を選びやすいです。

また、本体の裏には滑り止め用のゴムも搭載されています。

デスクの上において使用するのも、壁や家具の裏などにかけておくという使い方もできるのではないでしょうか

配線を隠すときに軽いと取り回しが良くて助かります!

ホコリ防止シャッターやAnker独自の保護システムによって安全性が高い

こちらの製品は電源スイッチが搭載されていたり、ホコリ防止シャッターであったりと安全性への配慮が手厚くされています。

過負荷や過電圧、ショートなどから守ることができるので、PCなどの電源落ちに対して繊細な機器に対して使用することが出来ます。

デスク周りにぴったりですね!

Anker PowerPort Strip PD 6 電源タップ デメリット

電源ケーブルが極太で使いづらい

こちらの製品の最大のデメリットはケーブルの太さにあると思います。

本体は軽いので取り回しがしやすいのですが、2mあるケーブルが太く取り回ししづらいので、配線整理が難しいです。

他の電源タップでコンセントが6つ以上あるものもあるので、そういった製品にUSB-C充電器をつけるというほうが使用しやすいということも多いかと思います。

USB-Cは18W出力でPCへの給電には対応しない

USB-Cポートがついているものの、最大でも18Wにつき、Macbook Air以外のPCでは給電ができません。

PCへの給電はコンセントに対応の充電器をつけて充電をするようにしてください。

サイズが大きい

9.5cm×22.7cmということで13インチのPCの横幅と半分の立幅があります。

コンセントが干渉しないように大きくなっているのでサイズの大きさは仕方がないですね。

コンセントの使用量によって、類似製品も併せて検討してみてください。

Anker PowerPort Strip PD 6 電源タップ まとめ

サイズの大きさと電源ケーブルの太さにより、取り回しが非常に難しいですが、複数台のデバイスの給電ができるのはやはりうれしいポイントです。

サイズも多く展開されているので、デバイスの数に合わせて検討してみてください。

おわり

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