サンワダイレクト ケーブルメッシュトレー デスク下をすっきりさせる最強配線トレー 

今回は、「 サンワダイレクト ケーブルメッシュトレー 」を紹介します。

こちらの商品は、配線整理用のトレーですが他社製品と違い布製のメッシュ素材で出来ているかつ、正面側が反りあがっている構造になっているため、配線をきれいに見せやすいです。

またトレー自体の奥行きも広いので、デスク上のデバイスが多く、AC充電器などが多い方におすすめできる製品です。

こんな方におすすめ

  • 配線トレーからケーブルが見えるのが嫌な方
  • デスクの上のデバイスが多い方

 


[st-midasibox title=”ポイント” webicon=”st-svg-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. 配線を隠してすっきり収納することができる
  2. 奥行きが広いので、AC充電器や長めの延長コードを収納することができる
  3. マジックテープで固定可能
  4. 金具でデスクに取り付けるタイプもあり

[/st-midasibox]

 

[st-midasibox title=”注意” webicon=”st-svg-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. 価格が高い
  2. ケーブルの出す位置の自由度が低い
  3. ほこりがたまり、掃除がしにくい

[/st-midasibox]

以下記事で2022年買ってよかったガジェットを紹介しているのでぜひ参照してみてください!

【在宅100%のサラリーマンが選ぶ!】 2022年 買ってよかった ガジェット まとめ

目次

サンワダイレクト ケーブルメッシュトレー 仕様概要

まずは本製品の仕様概要を紹介します。

製品名サンワダイレクト ケーブルトレー(メッシュ・汎用タイプ)
イメージ
メーカーサンワダイレクト
モデルCB-CT5 :クランプ式 CB-CTERD5 :金具固定式
サイズW900×D156×H163mm
重量1.8kg
梱包1個口/960×309×48mm・2.46kg
出荷形態ノックダウン組立式
対応天板サイズ厚さ10から40mm
材質スチール・ナイロンメッシュ
付属品ケーブルメッシュトレー×1個、 クランプ×2個、ベルクロファスナー×4

サンワダイレクト ケーブルメッシュトレー 特徴

配線を隠してすっきり収納することができる

サンワダイレクト ケーブルメッシュトレー 特徴1

他社製品と比較して、メッシュ素材で囲まれている本製品は、ケーブルやAC電源、延長コードが正面から見えなくなるという点が最大のメリットです。

他の製品はトレーに乗せることはできますが、目隠し機能はないので、デスク下を見るとぐちゃぐちゃのままということが多かったです。

しかしこちらの製品はメッシュ素材の布が正面に反りあがっている構造になっているので、目隠しがされています。

デスク下であってもすっきりしたい方におすすめです。

デスク下なんて見る機会も見る人もいないけど気になりますよね!そんな方におすすめです!

奥行きが広いので、AC充電器や長めの延長コードを収納することができる

奥行きが15.6cmあるので、延長コード+AC充電器を並べてトレー上に置くことが出来ます。

また、ルーターやモデムといったWi-Fi関連機器も置く場所に困ることが多いですが、それらをトレー上に置くことも可能となります。

あわせて、底面に穴が開いていない構造の本製品は小さなものをトレー上に置いておいても下に落ちることがありません。

スマートリモコンなどの小さいけど置く場所に若干困る製品の置き場所であったり、余ったケーブルが下に垂れちゃうといった悩みも解消させることができます。

スマートリモコンをマジックテープで固定したおけるのは隠れたメリットと思っています!

マジックテープで固定可能

サンワダイレクト ケーブルメッシュトレー 特徴2

メッシュ素材のトレーの底面部分はマジックテープがくっつくようになっています

同梱物としてベルクロファスナーが4本ついているので、こちらでたこ足配線などをトレーに固定することができます。

マジックテープで固定できることで、配線の変更が発生した場合の修正が容易となる点があげられます。

この汎用性の高さが大きな特徴の1つかと思います。

金具でデスクに取り付けるタイプもあり

サンワダイレクト ケーブルメッシュトレー 特徴3

本製品にはCB-CTERD5という金具で取り付けるタイプの製品も発売されています。

こちらは本来”上下昇降デスク ERD-Mシリーズ、ERD-Eシリーズ、ERD-WKシリーズ、ERD-SHシリーズ専用のケーブル配線トレー なのですが、自身でデスクに穴をあけることでどのデスクでも使用することが出来ます。

クランプ式だとクランプ部分がデスク上から見えてしまいますが、こちらであれば全く見えなくなります。

ネジ固定となるので、あとから場所を変えるのが大変ですが、よりすっきりさせたい方はこちらをお勧めします。

デスクの材質によっては、穴あけができないこともあるので注意が必要です。
また穴をあける場合も事前に下穴をあける等、デスクが割れないように細心の注意を払って実施ください。

サンワダイレクト ケーブルメッシュトレー デメリット

価格が高い

こちらの製品は5000円を超える価格となっています。

2000~3000円が相場の配線トレーの中ではかなり高い価格設定となっています。

類似製品が販売されておらず、代替品がないので、よりデスクをすっきりさせたい方がよく考えて検討してみてください。

消耗するものでもないので、コスパはそこまで悪くないかもしれないですが、手を出しにくい価格ですね。

ケーブルの出す位置の自由度が低い

従来の配線トレーはトレーの底面に穴があるので、ケーブルを出すことができますが、こちらの製品は下に向けてケーブルを出すことができません。

基本的にはデスクの上のデバイスに対して、ケーブルを出すケースが多いと思うので、問題にならないとは思いますが、そういったニーズがあるかは購入前に検討が必要です。

自分にはデメリットにならず、空いているところから配線マネージメントができています!

ほこりがたまり、掃除がしにくい

従来の配線トレーは格子上になっているので、ほこりがたまることがありません。

しかしこちらの製品は底面が布になっているので、ほこりがたまるうえに、ウェットティッシュなどで拭いてもとれにくいという点がデメリットとなります。

トレーの前側のフックを外すことで掃除がしやすくなるので、一定間隔で掃除機等で掃除する必要があります。

見えないから無視するというのも選択肢としてはありますが、、、、

サンワダイレクト ケーブルメッシュトレー まとめ

高価な製品ではありますが、配線整理をするにあたり、本製品よりもすっきりさせることがえぢる製品はないと思います。

デスク下のきれいさということで、きれいにする必要がないと考える方にはオーバースペックとなってしまいますが、きれい好きの方はぜひ購入を検討してみてください。

きっと満足のいく配線マネージメントができると思います!

おわり

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次
閉じる