静電容量無接点方式 キーボードの特徴と選び方とおすすめモデルを10個紹介!

静電容量無接点方式 キーボードの特徴と選び方とおすすめモデルを10個紹介!
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静電容量無接点方式 のキーボードを4つも買ってしまったふらすぺ(@flatspace_blog)です。

キーボード沼にはまってしまった人なら必ず気になるのが「静電容量無接点方式キーボード」です。

静電容量無接点方式キーボードはずっとタイピングをしたくなる打鍵感に、一生ものになる耐久性を持ち合わせた最高のキースイッチです。

ただし、家電量販店での取り扱いは超大型店以外だとほぼなく、メーカー独自のキースイッチとなるため、どのキーボードが良いか比較するのが難しいことが難点です。

そこで本記事では、静電容量無接点方式のキーボードをどのように選べがよいかとおすすめのキーボードを用途別に10選紹介します。

この記事でわかること!
  • 静電容量無接点方式キーボードのメリット、デメリット
  • 各メーカーモデル毎の特徴
  • 購入時の選び方
  • 4モデル保有してわかった用途別のおすすめモデル10選
ふらすぺ

ちなみに自分が持っているのは、以下です。
・AKEEYO NiZ Micro84
・AKEEYO NiZ Atom66
・HHKB Professional BT
・Realforce R3

目次

Contents

静電容量無接点方式 キーボード とは?

静電容量無接点方式 キーボード とは?

静電容量無接点方式キーボード」とは、キーボードのスイッチが物理的スイッチがなく、スイッチ内の電力量の変化でキーを押したかどうかを判定します。

他のキーボードスイッチは物理的なキースイッチが存在します。

また、スイッチ1つ1つが独立している為、1つのスイッチが故障しても入れ替えることができます。

そのため他が「カチカチ」というスイッチ音がするのに対し、静電容量無接点方式キーボードはスイッチを押した時に「スコスコ」という打鍵音となります。
音だけだと想像しにくいですが、軽いタッチで指への負担が少なくできることが最大のメリットです。

他のキーボードと比較すると

キーボードの種類キースイッチの構造耐久性打鍵音打鍵音量価格帯
メンブレン1面シート低いパスッ小さい安い
パンタグラフ1面シート低いペチッかなり小さい安い
メカニカル1つ1つが独立高いカチッかなり大きい高い
静電容量無接点方式1つ1つが独立かなり高いスコッ小さいかなり高い
他のキースイッチと比較すると

比較すると、価格を除けば他のキースイッチと比べて優れていることがわかると思います。

どんな人におすすめできる?

静電容量無接点方式キーボードがおすすめできるのは、文字を打つ機会が多い職業の方です。
そのため、「ライター」、「プログラマー」、「ブロガー」といった職業の方には適切だと感じます。

静電容量無接点方式 キーボードのメリット

続いて静電容量無接点方式のメリットを紹介します。

メリット
  • いつまでもタイピングしていたくなる心地良い打鍵感
  • 長時間のタイピングでも疲れにくい
  • 耐久性が高く、一生ものになる
  • チャタリングやスイッチ不良が起こりにくい
  • スイッチをソフトウェアでカスタマイズしやすい

いつまでもタイピングしていたくなる心地良い打鍵感

前章でも解説しましたが、スイッチの無い構造となっているため、底付き感が少なく、打ち心地が軽いためタイピングにかかる負担が他のキースイッチに比べて圧倒的に少ないです。

もしそんな打鍵感が良いの?と疑問を感じる場合は、セブンイレブンのATMの暗証番号入力ボタンを押してみてください。

静電容量無接点方式のキースイッチを搭載しているので、押し心地を感じることができます。

長時間のタイピングでも疲れにくい

軽いタッチで入力できるため、疲れにくいです。

いくつかのキーボードでは、追加でキースイッチ内部にばねを仕込むことができます。

ばねの反発力を利用して、押し込んだ指が跳ね返るようになるため、次のキーに動かすのに必要な力が少なく済みます。

耐久性が高く、一生ものになる

静電容量無接点方式は、キースイッチに物理的なスイッチがない為、スイッチが摩耗することがなく、耐久性が上がっています。

Realforceを使用している方には、10年以上使用している方もいるなど、一生ものになるような製品です。

チャタリングやスイッチ不良が起こりにくい

物理的なスイッチではなくなったことで、キースイッチ自体が壊れることが少なくなります。

押したのに入力されないスイッチ不良が発生すると、仕事の効率にも影響が出る上、やる気の疎外につながります。

また、あやまって2重に入力されてしまう「チャタリング」という現象が他のキースイッチでは多々ありますが、
静電容量無接点方式キーボードでは理論上発生しません。

精確なタイピングが必要となる方におすすめできるキースイッチです。

スイッチをソフトウェアでカスタマイズしやすい

キースイッチのAPC機能(キーが入力を検知する深さを変更できる機能)や変荷重(キースイッチの押した時の重さ)を変更できる機能を有するキーボードが多いです。

メカニカルキーボードにも一部ついていることがありますが、高級キーボードならではの機能です。

静電容量無接点方式 キーボードのデメリット

続いてデメリットです。

デメリット
  • 価格が高い
  • モデルが少ない
  • 液こぼれに弱い

価格が高い

安いモデルでも2万円以上します。

他のキースイッチであれば1000円程度で購入することが出来ます。

キーボードにそれほど予算をかけたくないという人にはおすすめできないキーボード種別となります。

唯一実質負担をかけずに購入できる方法はふるさと納税です。

Realforceのいくつかのモデルは、ふるさと納税の対象となります。楽天でも寄付可能なので、ポイントアップ期間を利用すれば、ふるさと納税の実質負担額の2000円すらポイント変換でカバーできます。

高価なモデルになるので、ふるさと納税での購入も検討してみてください。

モデルが少ない

メカニカルキーボードであれば、国内外数多くのメーカーからキーボードが出ています。

ゲーミングモデルや、執務用モデルなど幅も広いです。

対して静電容量無接点方式キーボードは基本的には執務用で、ゲーミングモデルはほぼないです。

選択肢という意味では他のキースイッチの方が適しています。

液こぼれに弱い

電力によって、検知するキースイッチとなっている為、スイッチ内に水が入ってしまうと破損してしまいます。

耐久性が高いキーボードですが、液こぼれだけは防げません。

静電容量無接点方式キーボードを使用する際は、なるべく蓋つきのコップを使用するなど、水をこぼさないようにする工夫が必要となります。

静電容量無接点方式 キーボードの選び方

続いて、どのモデルを購入すればいいかという点を考えるうえで判断すべき評価軸を紹介します。

使用用途を決定する

まずは、持ち運びか家で据え置きにするか。有線接続か無線接続かという使用するうえでの前提条件を検討する必要がありまsう。
特に重量が重いキーボードが多いため、もちはこんで使用したい場合は、選択肢が少なくなります。

使用するPC(OS)を決定する

Windowsであれば基本的に問題ないですが、Macを使用する場合、使用できるものの、配列がMacのそれとは異なってしまい使いやすいさが半減します。
OSが対応しているかに合わせて配列がMacモデルかという点は大きなポイントとなります。

配列・サイズを決定する

配列は日本語配列か英語配列かを指します。
多くのPCは日本語配列がデフォルトなので、日本語配列を選らばれる方が多いのではないでしょうか?

ただし。どのPCであっても英語配列を使用できるように変更も可能です。
以下記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

サイズと言っているのはテンキーレスサイズやテンキー有か。テンキーレスの中でもデスクトップライク(十字キーがEnterの下にない。)かノートPCライク(Enterの下に十字キーがある)タイプかといった違いがあります。

デスクトップ型とノートPC型どちらに慣れているかといった点や数字入力が多く、テンキーが必須かどうかといった点、デスクサイズが小さく、コンパクトサイズが良いなどサイズを選ぶときに検討してみてください。

静音スイッチ有無を決定する

メーカーによりますが、静音スイッチを搭載しているモデルが発売されています。
静電容量無接点方式で物理スイッチがないとはいえ、入力音はあるので、執務室で使用する場合など、静かな場所での使用が多い方には静音モデルを選んだ方がいいかと思います。

APCなどその他機能の有無を検討する

APCや変荷重など特殊な機能が欲しい場合は、それらの条件を検討します。
正直かなりマニアックな部分になるので、初めての方は検討する必要がないと考えます。

静電容量無接点方式 キーボードのオススメメーカー

静電容量無接点方式のキーボードは販売しているメーカーが限られます。

基本的には以下3メーカーとなります。

  • 東プレ(Topre)
  • ピーエフユー(PFU)
  • アキーヨ(AKEEYO)

静電容量無接点方式 販売メーカー① 東プレ(Topre)

日本メーカーで「Realforce」というキーボードを展開しています。

静電容量無接点方式キーボードの中で最も有名なメーカーです。

他のメーカーに比べて、Mac向け配列を出していたり、日本語配列英語配列両方出していたりと、幅広いモデルがあります。

失敗したくない人が一番初めに選ぶべきメーカーは東プレ(Topre)です。

静電容量無接点方式 販売メーカー② ピーエフユー(PFU)

こちらも日本のメーカーです。

HHKB(Happy Hacking Keyboard)というモデルを販売しています。

独特のキー配列となっており、ホームポジションから動かすことなく文字入力が出来るようになります。
また、サイズが小さいため、最も持ち運びしやすいメーカーです。

持ち運びをすることが多い方は、ピーエフユー(PFU)を選択するとよいです。

静電容量無接点方式 販売メーカー③ アキーヨ(AKEEYO)

こちらは中国の静電容量無接点方式キーボードを販売しているメーカーです。

日本語配列のキー配列は販売していないものの、他のメーカーに比べて安価で購入できることが良い点と言えます。

静電容量無接点方式が気になるけど、予算が。。。。
という人におすすめできるメーカーです。

静電容量無接点方式キーボードのおすすめ10選

では続いておすすめの静電容量無接点方式キーボードを10個紹介します。

以下6つの観点でおすすめのキーボードを紹介します。

用途別観点
  1. 持ち運ぶことを想定している方向け!
  2. Mac で使用する方向け!
  3. 癖のない日本語配列が良い方向け!
  4. 癖のない英語配列が良い方向け!
  5. フルサイズキーボード(テンキー付き)が良い方向け!
  6. LEDライティングが欲しい方向け!

それぞれのキーボードについては選び方の章で紹介した以下評価軸についてもまとめています。

評価軸
  1. 使用用途
  2. 使用するPC(OS)
  3. 配列・サイズ
  4. 静音スイッチ有無
  5. APCなどその他機能の有無

持ち運ぶことを想定している方向け!

AKEEYO NiZ Atom66

AKEEYO NiZ Atom66 静電容量無接点方式 キーボード
AKEEYO NiZ Atom66
評価軸詳細
使用用途持ち運び:〇
据え置き:〇
使用するPC(OS)Win:〇
Mac:△
配列日本語配列:×
英語配列:〇  
キーボードサイズフルサイズ:×
テンキーレスサイズ:×
コンパクトサイズ:〇
静音スイッチ有無静音スイッチ:〇※
標準搭載となっているが、他メーカーの標準モデルとあまり差はない
APCなどその他機能の有無APC:〇
変荷重:〇※
ばね同封で35g or 45gを選択可能

Atom66は、持ち運べるサイズ感で、安価で購入できるキーボードです。
日本語配列がないことを除けば、ほぼ弱点がないキーボードです。

ただし、Mac OSに対応していますが、Mac純正の配列ではないので、Macユーザーは注意してください。

こんな人におすすめ!
  • 値段を安く、持ち運べる静電容量無接点方式キーボードがほしい
  • 英語配列でも構わない

詳細は、以下記事で紹介しているので、合わせて確認してください!

HHKB Professional HYBRID Type-S

HHKB Professional HYBRID Type-S 静電容量無接点方式
評価軸詳細
使用用途持ち運び:〇
据え置き:〇
使用するPC(OS)Win:〇
Mac:〇
配列日本語配列:〇
英語配列:〇※
英語配列は十字キー無のみ
キーボードサイズフルサイズ:×
テンキーレスサイズ:×
コンパクトサイズ:〇
静音スイッチ有無静音スイッチ:×
APCなどその他機能の有無APC:〇
変荷重:× ※45g固定

持ち運べる静電容量無接点方式キーボードの最も有名なHHKBの静音モデルです。

サイズ感はもちろんのこと、独自のキー配列で、効率のよいタイピングが出来るようになっています。

NiZとの差別化ポイントとしては、静音モデルの打鍵音がかなり小さく、静かな場所でタイピングしても迷惑になりにくい点です。

また、NiZとは異なり日本語配列が用意されています。

値段が高くてもよいから日本語配列が良い方は、HHKB一択となります。

注意すべき点は2点あります。

1点目は、独特のキー配列は慣れるまではかなり違和感があります。
特にCtrlの位置が異なる点がミスタイプが多くなる原因となります。

無刻印モデルというキートップに文字が記載されていないモデルが販売されていますが、慣れる前に購入してしまうと慣れるまでかなり苦戦すること間違いなしなので、注意してください。

2点目は、英語配列は十字キーが省略されている点です。
Fnキーと同時押しで十字キーとして使用可能ですが、独立した十字キーがないと、十字キーを多用する方には結構不便です。
自分は十字キー無では、無理だと感じたので、日本語配列を保有しています。

こんな人におすすめ!
  • 日本語配列の持ち運べる静電容量無接点方式キーボードがほしい
  • 静かなところで使用することが多いので、静音モデルがいい

詳細は、以下記事で紹介しているので、合わせて確認してください!

HHKB Professional HYBRID

HHKB Professional HYBRID Type-S 静電容量無接点方式
評価軸詳細
使用用途持ち運び:〇
据え置き:〇
使用するPC(OS)Win:〇
Mac:〇
配列日本語配列:〇
英語配列:〇※
英語配列は十字キー無のみ
キーボードサイズフルサイズ:×
テンキーレスサイズ:×
コンパクトサイズ:〇
静音スイッチ有無静音スイッチ:×
APCなどその他機能の有無APC:〇
変荷重:× ※45g固定

こちらは、静音スイッチではないHHKBです。
静音スイッチ以外は、HHKB Professional HYBRID Type-Sと変わらないです。

少し値段が安くなるので、静音スイッチでなくてもよい方は、こちらをお勧めします。

こんな人におすすめ!
  • 日本語配列の持ち運べる静電容量無接点方式キーボードがほしい
  • 静音スイッチでなくてもよい

Mac で使用する方向け!

REALFORCE for Mac

REALFORCE for Mac 静電容量無接点方式
評価軸詳細
使用用途持ち運び:×
据え置き:〇
使用するPC(OS)Win:〇
Mac:〇
配列日本語配列:〇
英語配列:〇
キーボードサイズフルサイズ:〇
テンキーレスサイズ:〇
コンパクトサイズ:×
静音スイッチ有無静音スイッチ:〇
APCなどその他機能の有無を検討するAPC:〇
変荷重:× ※30gと45gモデルを選択可能

MacBookのキー配列をそのまま使用したい方には、REALFORCE for Mac一択となります。

テンキーレスサイズとフルサイズ、日本語配列英語配列と幅広い選択肢から選ぶことができます。

注意すべき点は、Mac対応のRealforceには変荷重モデルがないことです。

あまり重要視されるポイントではないですが、30gか45gを購入時に選択する必要があります。

個人的には少し重たい方が好きだったので、45gがおすすめです。

こんな人におすすめ!
  • MacBookのキー配列をそのまま使用したい

癖のない日本語配列が良い方向け!

REALFORCE R3

評価軸詳細
使用用途持ち運び:×
据え置き:〇
使用するPC(OS)Win:〇
Mac:〇
配列日本語配列:〇
英語配列:〇
キーボードサイズフルサイズ:〇
テンキーレスサイズ:〇
コンパクトサイズ:×
静音スイッチ有無を決定する静音スイッチ:〇
APCなどその他機能の有無を検討するAPC:〇
変荷重:〇

日本語配列で癖のないキー配列はREALFORCE R3のみとなります。

REALFORCEは、配列が一般的なデスクトップパソコンのキー配列をそのまま使用しており、万人に受ける製品です。

また、日本語配列も英語配列も選択可能、フルサイズ/テンキーレスサイズも選択可能、静音スイッチ標準搭載、変荷重モデル有と選択肢が豊富です。

人それぞれの事情に合わせて選ぶことが出来るのも大きなポイントです。

こんな人におすすめ!
  • 癖のない日本語配列がいい
  • 失敗したくないので、王道な製品がほしい

詳細は、以下記事で紹介しているので、合わせて確認してください!

癖のない英語配列が良い方向け!

AKEEYO NiZ Micro84

AKEEYO NiZ Micro84 静電容量無接点方式
評価軸詳細
使用用途持ち運び:×
据え置き:〇
使用するPC(OS)Win:〇
Mac:〇
配列日本語配列:×
英語配列:〇
キーボードサイズフルサイズ:×
テンキーレスサイズ:〇
コンパクトサイズ:×
静音スイッチ有無を決定する静音スイッチ:〇※
標準搭載となっているが、他メーカーの標準モデルとあまり差はない
APCなどその他機能の有無を検討するAPC:〇
変荷重:〇※
ばね同封で35g or 45gを選択可能

AKEEYO NiZ Micro84は、ノートPCライクなキー配列の静電容量無接点方式キーボードです。

後述のAKEEYO NiZ Plum87との違いは、ノートPCライクかデスクトップPCライクかという違いです。

普段ノートPCを使っている方には使いやすい、Enterの下に十字キーが来るモデルです。

他のNiZ製品と同様英語配列しかない点はデメリットですが、その分安価に購入可能です。

このモデルはRealforceにはないキー配列なので、ノートPCライクなキーボードを求めている方におすすめです。

こんな人におすすめ!
  • 安価で癖のない英語配列キーボードがほしい
  • 普段ノートPCを使用している

詳細は、以下記事で紹介しているので、合わせて確認してください!

AKEEYO NiZ Plum87

評価軸詳細
使用用途持ち運び:×
据え置き:〇
使用するPC(OS)Win:〇
Mac:〇
配列日本語配列:×
英語配列:〇
キーボードサイズフルサイズ:×
テンキーレスサイズ:〇
コンパクトサイズ:×
静音スイッチ有無を決定する静音スイッチ:〇※
標準搭載となっているが、他メーカーの標準モデルとあまり差はない
APCなどその他機能の有無を検討するAPC:〇
変荷重:〇※
ばね同封で35g or 45gを選択可能

AKEEYO NiZ Plum87は、デスクトップPCライクなテンキーレスサイズのキーボードです。

配列もRealforceと変わらない為、デザインや変荷重モデルである必要がない場合は、安価で購入できるNiZをお勧めします。

こんな人におすすめ!
  • 安価で癖のない英語配列キーボードがほしい
  • 普段デスクトップPCを使用している

フルサイズキーボード(テンキー付き)が良い方向け!

Realforce R3

評価軸詳細
使用用途持ち運び:×
据え置き:〇
使用するPC(OS)Win:〇
Mac:〇
配列日本語配列:〇
英語配列:〇
キーボードサイズフルサイズ:〇
テンキーレスサイズ:〇
コンパクトサイズ:×
静音スイッチ有無を決定する静音スイッチ:〇
APCなどその他機能の有無を検討するAPC:〇
変荷重:〇

テンキーレスサイズの章でも紹介しましたが、フルサイズでもRealforce R3がおすすめです。
おすすめ理由は以下記事を参照ください。

こんな人におすすめ!

こんな人におすすめ!
  • 癖のないフルサイズキーボードがいい
  • 失敗したくないので、王道な製品がほしい

Leopold FC980C

Leopold FC980C
評価軸詳細
使用用途持ち運び:×
据え置き:〇
使用するPC(OS)Win:〇
Mac:△
配列日本語配列:×
英語配列:〇
キーボードサイズフルサイズ:〇
テンキーレスサイズ:×
コンパクトサイズ:×
静音スイッチ有無を決定する静音スイッチ:×
APCなどその他機能の有無を検討するAPC:〇
変荷重:〇

テンキー付きにも関わらず、テンキーレスサイズという特殊な配列のキーボードです。
英語配列しかないですが、テンキーをよく使用する方にはおすすめできるキーボードです。

こんな人におすすめ!
  • テンキーがほしい
  • デスクが狭いまたはマウスまでの距離を短くしたいので、キーボードがなるべく幅狭めがよい

注意:現在Amazonで品切れで楽天でも4万円越えと定価以上です。

LEDライティングが欲しい方向け!

REALFORCE R2 RGB

REALFORCE R2 RGB
評価軸詳細
使用用途持ち運び:×
据え置き:〇
使用するPC(OS)Win:〇
Mac:△
配列日本語配列:〇
英語配列:〇
キーボードサイズフルサイズ:〇
テンキーレスサイズ:〇
コンパクトサイズ:×
静音スイッチ有無を決定する静音スイッチ:×
APCなどその他機能の有無を検討するAPC:〇
変荷重:×

ゲーミングデスクなど、デスク上のアイテムを光らせている方も多いと思います。

静電容量無接点方式のキーボードではLEDライティングを使用できるのは本製品だけです。

有線接続のみとなっており、取り回しなどは多少不便さがありますが、ゲーム用途でも使いたい人には向いている製品と考えます。

また、こちらの製品はふるさと納税でも購入可能です。

寄付金額が高いので、購入できる方が限られますが、ぜひ確認してみてください。

こんな人におすすめ!
  • RGBライトが必須な方

静電容量無接点方式 キーボード まとめ

指への吸い付きと心地よい打鍵感の静電容量無接点方式キーボードは値段が高いですが、一生もののキーボードとなること間違いなしです。

ぜひ本記事を参考に自分にあった製品を見つけてみてくだささい。

おわり

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