HACRAY V-life Pro 1万円以下で購入可能な3軸スマホジンバルを紹介!

HACRAY V-life Pro 1万円以下で購入可能な3軸スマホジンバルを紹介!

今回は、「 HACRAY V-life Pro 」という1万円以下で購入可能な3軸スマホジンバルを紹介します。

iPhone13 Proシリーズからシネマティックモードが搭載されるなどスマートフォンでの動画撮影の進化がすさまじいです。

そんな中ジンバルを使用することで、より臨場感のある撮影が可能となります。

本製品はそんなスマートフォンでの撮影をもっとよくしたい方必見のアイテムとなります!

こんな方におすすめ

  • いつものおでかけバックに入れられるぐらいのジンバルを探している
  • 撮影方法がスマートフォンのみのライトユーザー

[st-midasibox title=”この製品の特徴” webicon=”st-svg-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. 片手で持てる軽量サイズ
  2. 1万円以下の低価格
  3. 3軸補正対応
  4. ミニ三脚や別売りの三脚へつけることが可能な1/4インチネジ搭載
  5. USB-C充電

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[st-midasibox title=”この製品のデメリット” webicon=”st-svg-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. コンパクトデジカメ等での使用は不可
  2. 動作可能温度が0℃以上
  3. 使用可能時間が最大4.5時間と短い
  4. アプリが英語

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以下記事で2021年買ってよかったガジェットを紹介しているのでぜひ参照してみてください!

【在宅100%のサラリーマンが選ぶ!】 2021年 買ってよかった ガジェット まとめ

目次

HACRAY V-life Pro スマホ用ジンバル 仕様概要

まずは本製品の仕様概要を紹介します。

製品名HACRAY POMi V-life Pro スマホ用ジンバル
イメージ
型番HR20318
メーカーHACRAY(ハクライ)
本体サイズ展開時:260mm×130mm×88mm
折りたたみ時:152mm×110mm×46.6mm
重量348g
耐荷重75~280g
チルト軸範囲160°
ロール軸範囲325°
パン軸範囲340°
チルト軸 制御範囲+30°/-30°
ロール軸 制御範囲+90°/-90°
パン軸制御範囲+240°/100°
動作可能温度0℃~40℃
充電時間約3時間
使用可能時間最大4.5時間
フェイストラッキング対応
専用アプリあり
設置可能なスマートフォン寸法対角線180mm以下、幅9.5mm以下、厚さ55mm以上~90mm以下
同梱物「HACRAY POMi V-life Pro スマホジンバル」本体、ミニ三脚、専用ポーチ、専用ストラップ、本体充電用USB-Cケーブル、クイックガイド、取扱説明書&保証書

HACRAY V-life Pro スマホ用ジンバル 特徴

片手で持てる軽量サイズ

こちらの商品は、重量が348gと小さめのペットボトルほどしかありません。

そのため、片手で持ったまま撮影するのに適しています。

また、折りたたんだサイズもかなり小さいので、マウンテンパーカーなどの大きめのポケットを有するアウターにて持ち運びをすることができます。

このサイズであればリュックに入れても問題ないサイズですので、いつもの荷物に追加するぐらいの感じで探している方には良い商品ではないでしょうか。

ライトユーザーにぴったりの商品サイズと重量です!

3軸補正対応

ジンバルには対応できる手振れの方向に合わせて回転する軸がありますが、廉価な商品だと軸が1つしかなく、前後のブレにしか対応していない。というケースがよくあります。

しかしこの製品は、BLDCモーター内蔵していて、チルト・ロール・パンの3軸に対して手ブレを補正してくれます。

参考:3軸補正とは

HACRAY POMi V-life Pro スマホ用ジンバル 特徴

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  • パン:水平(左右)方向の横揺れを制御することで、カメラの正面をずらさないようにする機能
  • チルト:垂直(上下)方向の縦揺れを制御することでカメラが上下に動いてしまうことを防ぐ機能
  • ロール:2軸回転台(パン・チルト)に加え、カメラが回転する方向を制御することで、水平を維持する機能

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また、こちらはそれぞれを専用アプリからロックすることも可能となっています。

どれか一つでもかけると1方向への手振れに対応することが出来なくなってジンバル使用意味がなくなってしまいます!

1万円以下の低価格

3軸補正つきにも関わらず、1万円を切る安価設定は大きなメリットとなります。

また、こちらのジンバルには専用アプリが用意されており、様々なモードが用意されています。

HACRAY POMi V-life Pro スマホ用ジンバル 仕様概要

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  • オブジェクトトラッキング顔を認識させて、自動的にジンバルが動いて追尾する機能
  • パノラマモード:横へ180~330°に自動回転する機能
  • インセプションモード:画面が回転して天井と床が逆転するような無重力感のある動画が撮影できる機能
  • ーズームモード:被写体の背景が迫ってきたり遠のいたりするような臨場感がだせる機能
  • タイムラプス・モーションタイムラプスモード:天候や車の流れなど時間の経過をギュッと短時間で表現できる機能
  • パントランジションモード:場面の切り替えをスピーディーに繋げることができる
  • スローモーション撮影:素早いモノを的確に映像に捉える機能

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ミニ三脚や別売りの三脚へつけることが可能な1/4インチネジ搭載

普通の三脚に汎用的に搭載されている1/4インチネジ搭載していることで、三脚に使用したり、付属してくるミニ三脚を使用することで、ジンバル自体を三脚として使用することができます。

使用の幅が大きく向上するので、大きなメリットかと思います。

ミニ三脚が付属品としてついてくるのはうれしいです

USB-C充電

こちらの製品は1万円以下なので、microUSB端子を採用しているかと思いきやUSB-Cを採用しております。

充電時間も3時間と他社製品と比較して差分がない出来となっているのもUSB-Cの恩恵かと思います。

HACRAY V-life Pro スマホ用ジンバル デメリット

コンパクトデジカメ等での使用は不可

こちらは、ヘッド部分を取り外したりすることができません。

コンパクトデジタルカメラなどの軽量カメラをつけられるようにヘッドの交換が出来たらよかったと思いました。

スマートフォン以外での撮影も行い、そちらでもジンバルを使用する場合は他の製品を選択するべきです。

動作可能温度が0℃以上

動作可能温度が0℃から40℃までとなっています。

そのため、スノーボードなど雪山での使用は推奨されていません。

スノーボードでの使用はやってみたいことの1つではあったので、残念に感じました。

低温環境での使用の場合は、おとなしくGoproなどのアクションカメラを使用すべきかと思います。

使用可能時間が最大4.5時間と短い

最大まで充電したとしても4.5時間しか使用できない点はデメリットかと思います。

とはいえジンバルの充電は代替同じぐらいなので、仕方がない話ですが。

フル充電してから持っていく、こまめに電源を切るといった対策をすることで、一日中使えるように気を使ってあげる必要がありそうです。

アプリが英語

様々なモードを設定できる専用アプリですが、英語のみとなります。

機能を多く有している分、すべての機能を理解して使いこなすのに非常に困難になります。

また、検索してもあまり出てこないことも相まっています。

翻訳機能を駆使して使用する必要がありそうです。

機能が多いことがデメリットになるとは。。。。

HACRAY V-life Pro スマホ用ジンバル まとめ

欠点はいくつかあるものの、総じて使用しやすくコストパフォーマンスに優れたジンバルではないでしょうか。

スマートフォン用のジンバルを探している方にはぴったりの商品化とおもいますので、ぜひ検討してみてください。

おわり

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