【Logicool MX Master 3S レビュー 】 静音化だけじゃない完全版ワイヤレスマウス!

MX Master3S アイキャッチ
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MX Master 3S の発売に即ポチをしてしまったふらすぺ(@flatspace_blog)です。

自分は前作のMX Master3を楽天にて2020年12月25日に購入してから2年弱使用していました。

基本的には不満はなく、使用していたのですが、カフェや会社で使用した際のクリック音の大きさだけが、気になっていました。

そんな中、「MX Master 3S」という後継機が発売され、静音スイッチが導入されました。

本記事では、そんな「MX Master 3S」と前作の「MX Master3」を比較しながら、今作のおすすめできる人および使い方について紹介します。

前作のMX Master3については、以下記事にて紹介しているので、合わせて確認してみてください。

MX Master 3S
総合評価
( 5 )
メリット
  • ワイヤレス接続が優秀
  • FLOW機能搭載
  • 精確なトラッキング
  • 6つあるボタンをカスタマイズすることが可能!
  • 充実した充電関連
  • 超高速スクロールホイール(MagSpeed電磁気スクロール)搭載
デメリット
  • Unifyingレシーバーが使用できない
  • スクロールが止まらなくなる
  • 重量があり、疲れやすい
  • 価格が高い
目次

Logicool MX Master 3S 概要

まずは「MX Master 3S」と前作の「MX Master3」のスペックを比較していきます。

製品名MX Master 3SMX Master3
製品画像    
ブランド名‎Logicool(ロジクール)‎Logicool(ロジクール)
製品サイズ‎8.43 x 12.49 x 5.1 cm‎8.43 x 12.49 x 5.1 cm
製品重量141 g141 g
接続方式Logi Bolt Bluetooth ※Unifying非対応        Unifyingレシーバー Bluetooth ※Logi Bolt非対応
センサー方式Darkfield センサー 8000dpiまで        Darkfield センサー 4000dpiまで
バッテリー寿命70日間70日間
充電方法バッテリー(USB-C)バッテリー(USB-C)
総ボタン数        77
対応OS        Windows/Mac/iPad/Chrome/Android        Windows/Mac/iPad
カラー展開グラファイト ペイルグレー        グラファイト ミッドグレイ
静音×
価格13,450円15,400円

基本的には変更がなく、センサー方式カラー展開静音スイッチの有無価格のみが変更点となります。

Logicool MX Master 3S 外観/デザイン

前作の箱を捨ててしまったため、他のブログで見た写真との比較になりますが、外箱はほぼ変更なさそうです。

付属品はMX Master 3S本体とLogi Boltレシーバー、USB-C to USB-Aケーブル、説明書類です。

本体については、見た目ほぼ変更ないですね。公式ページのサイズや重量も全く変わっていません。

どちらもグラファイトを購入しましたが、色味も変更なさそうです。写真上少し色が違うようにも見えますが、2年弱使用した結果削れたことが原因ではないかと考えます。

改めて、本製品の外観について紹介します。

前面から見ると、右手で持った際の親指側が高くなっています。

人間の手は平面に手を置くよりも少し角度がついた方が楽な姿勢になります。

横から見た時も後ろ側が少し高くなっていることで、

レシーバーはLogi Boltレシーバー対応となったため、変更されています。

ただし、Logi BoltとUnifyingに互換性はないです。今までUnifyingレシーバーを使用していた方は気を付けてください。

ケーブルは前作から変更はなさそうです。充電に必要な電力も変更がないため、前作のコードをそのまま使用して充電することはできそうです。

Logicool MX Master 3S と MXMaster3 どっち買えばいいの?


先に結論を言ってしまうと、

  • 価格重視ならMX Master3で良い。
  • という仕切りでよいと考えます職場や外出先などクリック音が気になる可能性がある方はMX Master 3S。

という仕切りでよいと考えます

では具体的に変更があった4点について解説します。

変更点は以下です。

  1. クリック音が約90%の静音化
  2. トラッキングセンサーが4,000DPI→8,000DPIに
  3. 接続方式がUnifyingからLogi Boltに
  4. 価格差

クリック音が約90%の静音化

MX Master3S ①
クリック音が90%カットされます。

このアップデートの一番の目玉と言えるのが、このクリック音の静音化です。

従来のマウスに比べて90%の静音化と公式ページにてうたわれています。

実際に聞き比べてみると、MX Master 3Sは指先に少し抵抗を感じる程度で、音はほぼないです。

iPhoneで録音しようにも音がなさすぎて収録できませんでした。(ちゃんとしたマイク買わないとですね。。。。)

そんな静音化ですが、以下のような方は恩恵を受けるのではないかと思います。

  • 在宅勤務かつ2人以上で同居されている方。特に小さなお子さんがいらっしゃる家庭。
  • オフィスでの事務作業が多い方
  • フリーランスや外出が多い営業マンなどで、カフェ等の出先での作業が多く発生する方

トラッキングセンサーが4,000DPI→8,000DPIに

DPIとは「Dots Per Inch」の略です。マウスをどれだけ動かすとマウスカーソルが移動するかという基準を示しています。

8000DPIであれば、1インチ(=2.54cm)動かすと8000ドット分動くという意味です。

例えば、自分のノートパソコンは1920×1280という解像度なので、左端から右端まで動かしきるのに、

MX Master3 :1920 ÷ 4000DPI × 2.54cm =約1.2cm

MX Master 3S:1920 ÷ 8000DPI × 2.54cm =約0.6cm

なので、MXMaster3であれば1.2cmかかるところを、MX Master 3Sであれば0.6cmで済むということです!!!!

お気づきかもしれませんが、ノートパソコンを使用している場合、体感ほぼ差がありません。。。。

ただし、以下のようなウルトラワイドモニターを使用している場合や、4K32インチのモニターを使用している場合は、少し差を感じるかもしれません。

なので、以下のような人にはMX Master 3Sの方がおすすめできると思います。

  • ウルトラワイドモニターや、4Kの大型ディスプレイを使用している方
  • 複数のディスプレイを使用し、マウスの移動距離が長くなる方

接続方式がUnifyingからLogi Boltに

接続方式はBluetoothがそのまま使用できる他、レシーバーでの接続がUnifyingからLogi Boltに変更となりました。

ちなみにLogi Boltは、公式ページによると以下のようなものだそうです。

Logi Boltは、企業セキュリティの高まる期待に応えるように設計された、最先端のワイヤレスプロトコルです。デバイスがLogi Bolt USBレシーバーにペアリングされている時に、Bluetooth® Low Energyワイヤレステクノロジーセキュリティモード1、セキュリティレベル4(米国連邦情報処理標準(FIPS)モードとしても知られています)1米国連邦情報処理標準140-2(FIPS)は、カナダ政府および欧州連合が認める暗号化基準です。を、脆弱性を軽減するように設計された追加のLogicoolセキュリティ機能と結合します。

Logicool公式サイトはこちら

Unifyingからの変更点はセキュリティの強化のみのようですね。

変更の背景としては、企業支給のPCではセキュリティポリシーで、Bluetoothが使用できなかったり、レシーバーをセキュリティで拒否してしまうことがあったため、接続ができないことを避けるために新設したということと見受けられます。

改めて、比較してみると

比較項目UnifyingLogi Bolt
画像Logi Bolt USB Unifier  Logi Bolt USBレシーバー  
セキュリティ一部セキュリティにて使用できないケースあり問題なく使用可能
接続台数6台6台
通信距離10m10m
遅延言及なしよく使用される企業向けワイヤレスプロトコルと比較して、遅延を最大1/8まで減少

うん。。。。ほぼ変化ないですね。。。。

強いて言うのであれば、会社支給のPCがUnifyingやBluetoothを接続できない可能性があるので、安全に行くならLogi Boltの方がいいというところでしょうか。

またUnifyingとLogi Boltには互換性がありません。

他のマウス等でUnifyingを使用している場合は、MX Master3シリーズの方が適しています。

なお、Logi Botに対応している製品は以下です。

以下のMX Master3とMX Anywhere3は「for Business」タイプのみLogi Bot対応となるので、注意が必要です。

価格差

本体価格はMXMaster3が13,450円に対し、MX Master 3Sが15,400円と2,000円程度高くなっています。

楽天ではポイントアップ対象になりやすかったり、Amazonでもセール対象になりうるので、上記は参考価格とし、セールで買うようにしましょう!

上記3つの差に2,000円の差があると思えば、MXMaster3Sでもよいと思いますが、正直MXMaster3でも十分高性能だと感じているので、コスト重視でもよいかなとは思います。

また、後継機が出たので、今後のタイムセールやブラックフライデーなどのセールにてAmazonで購入するとより安くできると思います。

Logicool MX Master 3S 特徴

ここから先は、このMX Master3シリーズのマウスの特徴について紹介していきます。

MX Master3と共通の特徴がほとんどですので、MXMaster3Sの購入を考えている方だけでなく、MXMaster3の購入を検討している方にもおすすめです。

特徴は以下です。

  • ワイヤレス接続が優秀
  • FLOW機能搭載
  • 精確なトラッキング
  • 6つあるボタンをカスタマイズすることが可能!
  • 充実した充電関連
  • 超高速スクロールホイール(MagSpeed電磁気スクロール)搭載

ワイヤレス接続が優秀

Bluetooth接続に加えて、Logi BoltというUSBレシーバーでの接続にも対応しています。

Bluetooth接続は、3台まで記憶させることができ、本体裏側のボタンを押すことで、すぐに切り替えることができます。

また、Logi Boltは会社用PCのセキュリティでレシーバー接続ができないというところでも使用できるように改良された接続規格となっている為、会社のセキュリティの問題で有線接続しか使えなかった方でも使用できるかと思います。

事前に会社内で確認してみてくださいね!

そのため、以下の人におすすめできるマウスと言えます。

  • 複数の端末(会社PC、自宅用PC、タブレット)で使用する方
  • 社内セキュリティの影響で有線マウスしか使えなかった方

FLOW機能搭載

FLOW機能とは、Logi OptionsがインストールされているPC2台の間のデータのやり取りをマウス1つでできるという機能です。

例えば、デスクトップPCとノートPC2台使用していて、デスクトップPCで作成した資料をノートPCに送りたいといったケースで活躍します。

従来であれば、デスクトップPCから転送する場合、メールで送ったり、USBメモリで送ったりといった作業が必要でした。

でもFLOW機能を使用すれば、ノートPCでドラックしたまま、PCのディスプレイの端を超えることで、ファイル移行ができます。

ただし、データの移行スピードはそこまで早くないので、ExcelやPowerPoint、画像ぐらいにしておいて、

動画などの高重量ファイルは外付けSSDなど転送速度が速いものをお勧めします。

上記によりこんな人におすすめです。

・会社ないしは自宅にて2台以上のPC(デスクトップ‐ノートPC、Mac‐Windowsなど)を保有し、使用されている方
・動画以外のExcelやPowerPoint、画像程度のファイルサイズのものを転送する頻度が高い方

精確なトラッキング

MX Master 3SではDarkfield というとセンサーを搭載しています。

そのため、画像編集やPowerPointといったマウスカーソルの移動に細かさを要求される場合に良さを発揮できます。

とはいえ、この点は普通に使用していてもそこまで他のマウスと差を感じる部分ではありません。

あまり重く考えなくてよいと思います。

6つあるボタンをカスタマイズすることが可能!

Logicool MX Master3S

本製品には6つボタンがついていますが、それぞれのボタンについて機能を割り当てることができます。

また、アプリケーションごとに設定変更することができます。

例えば自分のExcelでの戻る進むボタンに関する設定を紹介します。

デフォルトはもとに戻す、やり直しという設定です。しかしExcelではctrl+Z,ctrl+YというショートカットがExcel自体に搭載されています。

それならば、もっと使用頻度が高い機能の方がいい!ということで

もとに戻る→書式なし貼り付け

やり直す→書式のみ貼り付け

に割り当てています。

上記はAlt→H→V→V or Mでもショートカット可能ですが、1つのキーを押すだけで実施可能となる点が楽でよいと感じています。

また、アプリ毎に別の機能を割り当てることもできるので、よく使うアプリのよく使う機能を設定するのもよいですね。

充実した充電関連

本製品はUSB-Cケーブルにて充電ができます。MX ERGOなどmicroUSBの製品も多いので、うれしいポイントです。

また、1分間の充電で3時間の使用が可能な高速充電にも対応しています。

合わせて電池持ちについても公式サイトにて「フル充電で70日間の使用が可能な長電池寿命です。」と記載されています。

実際に使っていると、1か月半ぐらいで充電がなくなるといったぐらいに感じますが、それでも十分な電池残量と感じます。

超高速スクロールホイール(MagSpeed電磁気スクロール)搭載

本製品にはMagSpeed電磁気スクロールという1秒に1,000行のスクロールが可能なホイールを搭載しています。

Webページや縦に長いExcelなど、従来のマウスであれば何回もホイールを回す必要がありましたが、本マウスであれば1回指でなぞるだけで、下まで移動することが可能となります。

また、スクロールには2種類あり、

ラチェットモード:回した時にカチカチと少し抵抗あり。1行ずつスクロールする場合や、1ページ分だけスクロールする場合に便利。

フリースピンモード:スクロール時に抵抗が全くない。複数ページ以上下にスクロールしたいときに便利。

基本的にはラチェットモードにしておくと便利かと思います。

Logicool MX Master 3S デメリット

上記にて使いやすいポイントをいくつか紹介しましたが、このマウスにも弱点があります。

本記事では自分が使用していて感じた4つの弱点を紹介します。

  • Unifyingレシーバーが使用できない
  • スクロールが止まらなくなる
  • 重量があり、疲れやすい
  • 価格が高い

Unifyingレシーバーが使用できない

こちらの商品はLogi Boltにて無線接続ができるモデルとなっていますが、その代わりMX Master3にて対応していたUnifyingレシーバーが使用できなくなりました。

今後Logi Boltへ移行していくことが予想されますが、既に保有しているLogicool製品がUnifying対応の場合、2つのUSBレシーバーが必要になります。

以下のようなUSBハブを使用することで、対応可能ですが、少し不便さを感じます。

かといって、レシーバーのために買い替えるほどでもないので、なんとも言えないストレスがあります。

スクロールが止まらなくなる

MagSpeed電磁気スクロール搭載によって、少しの力で下までスクロールができる点がメリットとお伝えしましたが、

反面デメリットもあります。

少しスクロールした後に、自分でスクロールを止めないとそのままスクロールし続けてしまう点です。

上記により、起こる現象が、

スクロール

→コピーを使用とctrl+Cを押そうとする

→Cを押す前にCtrlとスクロールが合わさって画面サイズの縮小拡大をしてしまう。

という現象です。

ネットで検索してもあまり同じ事象が出てこないので、自分のつかいかたの問題かもしれませんが、考慮ください。

重量があり、疲れやすい

このマウスの重量は141gと重たいマウスに分類されます。

例えば、近しい機能を持つMX ANYWHERE 3は99gなど3分の2程度の重量となります。

ゲーミング用のマウスであれば、「Logicool G PRO SuperRight」という63gしかないマウスもあります。

マウスを動かす量が多い方には少し向いていないと思います。

価格が高い

こちらのマウスは15,400円と高額となります。

前作のMX Master3は14,850円とどちらも高額になるので、マウスにそこまでコストをかけることが出来ない方には、向いていないと考えます。

とはいえ、15,000円弱の価値を感じるぐらいいいマウスです。

少しでも効率的にしたい場合は、ぜひ試してみてほしいです。

Logicool MX Master 3S と 他マウスとの比較

ここからは、競合マウスとの比較をしていきます。

少し高価なマウスとの比較となっているので、参考にならない場合は、読み飛ばしてください。

Magic Mouse / Track Pad

こちらは、MacBook限定となりますが、Apple純正のマウスと、キーボードとの比較です。

評価項目MX Master 3SMagic Mouse
Macでの操作性
Winでの操作性×
価格×
充電性能×
サイズ感×

点数的にはほぼ同点かなという印象です。

ただし、本人がMacを使用しているか、Winを使用しているかで大きく変わります。

また、操作性については、双方メリットがあり、どちらを重要視するかで大きく変わります、。

MX Master 3Sについては、多ボタンで機能割り当てができたり、戻る進むボタンがある点が優れているのに対し、

MagicMouseは、Macbookのジェスチャー操作をそのまま使用できるかつ、持ち運ぶにも楽な薄型で軽量な点が優れています。

Macbookを使用している場合に限り特徴が違うので、優劣つけがたいですが、

持ち運びを視野に入れている場合は、MagicMouseの方がよいというところかなと思います。

created by Rinker
Apple(アップル)

MX ERGO

次はトラックボールを搭載した最上級マウスのMX ERGOとの比較です。

MX ERGOについては、以下の記事にて詳細解説しているので、ぜひ合わせて確認してみてください。

logicool mx ergo 腱鞘炎になる前に買うべき!

評価項目MX Master 3SMX ERGO
操作性
価格×
充電性能×
サイズ感×

トラックボールを使用しているので、本体のサイズや重量は、MX Master 3Sの方が小さく、軽いです。

操作性については、使用方法が違うので一概に評価しづらいですが、機能を割り当てることが出来るボタン数がMX Master 3Sの方が多いので、MXMaster3Sを〇としています。

MX Anywhere3

次にMX Anywhere3です。

こちらのマウスは、MX Master3の持ち運びやすいサイズ感になった製品といった位置づけです。

詳細は、以下記事にて紹介していますので、合わせて確認してみてください。

【 弱点無即購入! 】持ち運べる高機能ワイヤレスマウス MX ANYWHERE 3 をレビュー!

評価項目MX Master 3SMX Anywhere3
操作性×
価格×
充電性能
サイズ感×

操作性はマウスの握りやすさという点でMX Master3が優位です。
横スクロールホイールがないことが差異に見えますが、戻る進むボタン+ホイールで横スクロールが可能となります。

慣れが必要になるので、別で用意されているMX Master 3Sの方が優れいているという評価をしましたが、慣れれば同じように使用できるかと思います。

充電性能については、どちらも変わらない充電時間とバッテリー容量なので、同点です。

サイズ感は持ち運びを加味したMX Anywhere3に分があります。

Logicool MX Master 3S おすすめの使用方法

次におすすめの使用方法です。

本記事では、事務用マウスとiPad用マウスとしての2点を紹介します。

事務用マウスとして使用

事務作業をするにあたっては、高速ホイールや、横スクロール、カスタム可能なキーが他のマウスに比べて使用しやすいです。

特にExcel作業が多い方にはお勧めできます。

Excelの縦にも横にも広くなりやすい性質に合っているマウスと言えます。

iPad用のマウスとして使用

iPadで作業をする際には、アプリの切り替えをボタンを割り当てることができたり、ホームの移動に使用しやすいです。

個人的には、Magic Mouseよりも割り当てボタンがある分使いやすいと感じます。

あまり使われているところを、他のブログ等で、見ませんがおすすめです!

Logicool MX Master 3S おすすめできない使用方法

おすすめできない使用方法としては、ゲーム用のマウスとしての使用方法です。

それ以外については、隙がないマウスと言えます。

ゲーム用途のマウスとして使用

本マウスは、普通のマウスよりも重い設計となっています。

そのため、素早く正確なマウス操作が必要となるゲーミングマウスとしての用途には向いていないです。

ゲーミングマウスは別で購入する方が無難かと思います。

以下記事では、おすすめのゲーミングマウスを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

衝撃的な軽さの Logicool G PRO X SUPERLIGHT を紹介!

Logicool MX Master 3S どこで買うのがおすすめ?

最後に購入方法について紹介します。

Logicool製品はAmazonや楽天で頻繁にセール対象になります。

しかし、AmazonではMX Master3シリーズは本当にまれにしかセール対象になりません。

楽天では、値段こそ下がらないものの、ポイントアップ対象になる頻度が高く、

+10%のポイントが付くことも多いです。

実質10%OFFに等しいので、購入は楽天にすることをおすすめします。

もしまだ楽天カードを作成していないという方であれば、作成することで5000円のポイント付与がある為、さらに安く購入することができます。

ぜひ楽天カードを作成して楽天で購入してください。

Logicool MX Master 3S まとめ

MX Master3からマイナーアップデートに見えますが、かゆいところに手が届くいいアップデートと個人的には感じています。

少しでも作業効率を上げたいと考えている方におすすめです!

おわり

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