MOFT Float ユニバーサルコントロールやSide Carと相性抜群のiPadスタンドをレビュー

MOFT FloatユニバーサルコントロールやSide Carと相性抜群のiPadスタンドをレビュー

今回は、「 MOFT Float 」というスタンド機能付きのiPadケースについて紹介します。

 

こちらの商品は、横置きや縦置きだけでなく、フローティングモードというiPadを浮かせた状態で使用することが出来る数少ない製品です。

 

本日のiPad OSのアップデートにてユニバーサルコントロールMacbookとiPadを1つのマウスやキーボードで操作することができるようになったので、こちらの製品の有用性は上がったのではないでしょうか?

こんな方におすすめ

  • iPadをMacbookのサブディスプレイとして使用したい方
  • 動画視聴用に使用したい方

[st-midasibox title=”この製品の特徴” webicon=”st-svg-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. フローティングモードでMacBookのディスプレイと高さを合わせることが可能
  2. 縦置き、横置きにも対応した汎用性の高さ
  3. ヒンジが強い

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[st-midasibox title=”この製品のデメリット” webicon=”st-svg-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  1. ケース本体の重さ
  2. 価格の高さ
  3. 操作時の揺れが気になる

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以下記事で2022年買ってよかったガジェットを紹介しているのでぜひ参照してみてください!

【在宅100%のサラリーマンが選ぶ!】 2022年 買ってよかった ガジェット まとめ

目次

MOFT Float iPad用スタンド 仕様概要

まずは本製品の仕様概要を紹介します。

製品名MOFT FLOAT
イメージ
メーカーMOFT
対応iPad種別iPad Air 4 / iPad pro 11インチ / iPad Pro 12.9インチ
サイズiPad Air 4:252.5 x 183.3 x 14.6 mm
iPad pro 11インチ:252.5 x 183.3 x 14.6 mm
iPad Pro 12.9インチ:285.5 x 219.8 x 14.7 mm
重量iPad Air 4:378g
iPad pro 11インチ:378g
iPad Pro 12.9インチ:495g
素材TPU、ガラスファイバー、PC、マグネット、アルミニウム、スチール合金、シリコン

MOFT Float iPad用スタンド 特徴

フローティングモードでMacBookのディスプレイと高さを合わせることが可能

MOFT Float iPad用スタンド 特徴1

最大の特徴がフローティングモードというiPadが浮いたような状態にできる点です。

こちらのモードを使用することで、得られるメリットは、SideCarでMacbookのサブディスプレイにした時や、外部キーボードやマウスを使用してPCライクに使用する時に感じることが出来ます。

従来のiPadのケースでは、ディスプレイの下部が机に接しているような状態ですが、フローティングモードを使用すればMacbookの高さと同じぐらいに持ってくることが可能です。

SideCarで使用する時にディスプレイの高さがずれていると使用しづらいので、こちらの方がよいと思います。

また、デスク上で動画視聴をする際にも普通のスタンドだと覗き込むような形になってしまうため、少し高さが出るこちらのスタンドの方が首や肩への負担が減ると考えられます。

高さが出せて、ケース一体型のスタンドは数が少ないので、有力な選択肢になりますね!

縦置き、横置きにも対応した汎用性の高さ

フローティングモードの他にも縦置きと横置きに対応しているので、汎用性の高さもこちらの製品のメリットといえます。

横向きや縦置きはフローティングモードと比べると調整機能には乏しいものの、通常使用においては、問題ないほど安定感があります。

ヒンジの設定によって、角度の微調整はできるため、2段階しか調整ができないスタンドと比べると優れていると感じました。

基本向きを変えたりすることで、2段階調整ができるスタンドが多いので、ヒンジで多少でも微調整ができると使いやすさは優位かな!

ヒンジが強い

スタンド内包型のケースになるため、ヒンジが弱いことが予想されましたが、こちらの商品はヒンジがかなり固いです。

そのため、iPadの重さであってもヒンジが曲がっていてしまうということはないです。

SideCarで使用する場合は、長時間使用することが多いかと思うので、ヒンジがしっかりしているのはうれしいポイントですね。

また、ヒンジの他に底面に転倒防止装置が搭載されています。

こちらは、底面部分のスライダーを押し出すことによって、iPadの背面側に樹脂製の棒が伸び、安定感を追加することが出来る機構です。

ヒンジの安定感に加えて、転倒防止機能によって、さらに安定感を増しているのはうれしいポイントですね!

MOFT Float iPad用スタンド デメリット

ケース本体の重さ

こちらの製品は、iPad pro 12.9インチ用で495gあります。

iPad pro 12.9インチ用Magic Keyboardが710gなので、普段Magic Keyboardを使用している方であれば、そこまで重くないように感じるかと思います。

ただし、Magic Keyboardはマウスとキーボードを兼ねている製品なので、一概に重さ比較するのは安易かと思います。

iPad1台で外出して作業するという方には、Magic Keyboardの方が適しているように感じます。

価格の高さ

こちらの製品はiPad Pro 12.9インチ用で6000円超えの価格設定となっています。

他のケースの多くは3000円台なので、高額に感じてしまいます。

また、同じMOFTシリーズの中にも3000円前後で購入できるモデルもあります。

フローティングモードを使用できるという点で、こちらの製品に分がありますが、フローティングモードに3000円の価値を見いだせるかがこちらの製品の購入の決め手になるかと思います。

また、フローティングモードと同じような使用方法ができる製品を以下で紹介していますので、合わせて確認ください。

操作時の揺れが気になる

こちらの製品はフローティングモード時に後ろに倒れないように支えが出し入れできるようになっています。

ただし、こちらが金属ではないため、ばねのように揺れてしまいます。

フローティングモードのまま、タッチ操作をするとかなり揺れが目立ちますのであくまでSideCarで使用するか動画視聴かという使用方法に限ると思います。

MOFT Float iPad用スタンド まとめ

製品のアイデア自体はとても良いので、タッチ操作時に揺れてしまう現象さえクリアできれば思います。

ただし、ユニバーサルコントロールとの相性は抜群なので、今まで以上に注目の製品といえるのではないでしょうか。

おわり

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