MX Anywhere3( mx1700pg )が弱点なくて最強!高機能ワイヤレスマウスをレビュー!

【 弱点無即購入! 】 持ち運べる高機能ワイヤレスマウス MX ANYWHERE 3 をレビュー!
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今回MX Anywhere3 ( mx1700pg ) という持ち運びにも便利な高機能ワイヤレスマウスを紹介します。

こちらは MX Master3の小型版です。小型化したからといって機能が劣っているわけではなく、ちゃんと機能を残したまま小型化できており、持ち運び以外でもメインとして使用できる性能を有しています。

MX Anywhere3( mx1700pg )
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 99gの軽さ
  • MAGSPEEDスクロールホイール
  • 横スクロール機能付き
  •  Unifyingレシーバー
デメリット
  • 安定感はMX master3のほうが上

以下記事で2021年買ってよかったガジェットを紹介しているのでぜひ参照してみてください!

【在宅100%のサラリーマンが選ぶ!】 2021年 買ってよかった ガジェット まとめ

MX Master3から静音モデルが発売されました。

ぜひ合わせて以下記事を確認下さい。

目次

Contents

MX Anywhere3 ( mx1700pg ) 概要

まずは、本製品の概要を紹介します。

製品名Logicool MX Anywhere 3(MX1700GR)
製品画像
本体の重さ99g
サイズ高さ: 34.4mm 幅: 65mm 奥行き: 100.5mm
接続方法無線アドバンス2.4GHz Unifying-USB、Bluetooth
動作OSWindows 10 以降 macOS 10.15 以降 iPadOS 13.4 以降(Bluetoothのみ) ChromeOS Linux
DPI200DPI~4000DPI
(増減は50DPIごと・
Logioptionで修正可)
センサー高度なレーザー工学Darkfieldテクノロジー(ガラス面でも反応)
動作範囲ワイヤレス動作距離10m
バッテリー70日(フル充電2時間) USB TYPE-C急速充電(1分で3時間)使用可能
カラーペイルグレー(MX1700PG)、ローズ(MX1700RO)、グラファイト(MX1700GR)
ボタン数6ボタン
その他MagSpeed電磁気スクロールホイールを搭載 高速スクロール対応 戻る/進むボタン搭載 3台までデバイス切り替え可能 Flow対応

MX Anywhere3 ( mx1700pg ) メリット

99gの軽さ

MX Anywhere3 ( mx1700pg ) 

MX master3はエルゴノミクス形状で持ちやすく、事務用途において完璧といえる性能でしたが、持ち運びには少し重たいマウスでした。

しかしこのMX ANYWHERE 3 は基本性能はMX master3と同レベルでありながら99gと持ち運ぶのに全く問題にならない重量です。

また軽いということは持ち運びだけでなく、マウス操作時の腕への負担を軽減することにもなります。

MAGSPEEDスクロールホイール

MAGSPEEDスクロールホイールは、ちょっとずつスクロールしたいときと大量にページ送りしたいときでホイールの動きを変えることができる機能です。

これにより、Excelやブラウジングなどのホイール操作が多い際のホイールの操作量が格段に減ります。

とはいえこの機能にはデメリットもあり。。。。

ctrlキーを押しながらスクロールしてしまった際には画面縮小が500%となることが多々ありました。

また、Excel操作の際は十字キーを使用するショートカットのほうが速いこともあり、自分はあまり使用しませんでした。

使用用途によっては、大きなメリットとなりえますが、万人にメリットとなる機能とは言い難いです。

横スクロール機能付き

サイドボタン+ホイールスクロールで横スクロールが実施可能です。

MX master3では、独立した横スクロール用のホイールを有していたので、慣れるのに時間がかりますが、慣れてしまえば普段使用しているホイール操作なので、MX master3よりも操作しやすくなります。

個人的にはこのサイドボタン+ホイール操作で横スクロールというのはどのマウスでも対応してほしいと思う神機能です。

 Unifyingレシーバー

こちらのレシーバーを使用することにより、6台までロジクール製品を使用することができます。

レシーバーを複数つけるためにUSBハブを使用する必要がなくなるのがメリットです。

また、通信速度も速いため、遅延も起こりにくく接続関連でデメリットが思いつかないレベルです。

MX Anywhere3 ( mx1700pg ) デメリット

安定感はMX master3のほうが上

当たり前ですが、軽いマウスとなるため、MX master3のほうが思いがけず、ずれてしまうといったマウス操作のミスは少なかったです。

持ち運びをせず、自宅やオフィスでのみ使用する場合はこちらのマウスよりもMX master3のほうが適していると言えます。

MX Anywhere3 ( mx1700pg ) まとめ

持ち運べる高機能マウスをお探しであればこのマウスは最適です。

特に悪い点もなく、ぜひ一度試してみてほしい製品です。

以下記事にて他のおすすめマウスを紹介しているので、ぜひかくにんしてみてください。

在宅勤務に最適な マウス の選び方とおすすめ製品を5点紹介!

おわり

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