Logicool MX KEYS mini (KX700)持ち運びできる最強のキーボードを紹介!

Logicool MX KEYS mini 持ち運びできる最強のキーボードを紹介!
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今回は、 MX KEYS mini についてレビューしていきます。

こちらは2019年の9月に発売されたMX Keysのテンキーレスタイプです。

テンキーレスになったことで持ち運びに最適化され、より使用しやすくなりました。

こんな人におすすめ!おすすめできない人!
テンキーレスサイズのキーボードを探している方
MacとWindows両方保持しており、どちらのOSでも稼働するキーボードを探している方
複数デバイスを使い分けている方持ち運びが容易な軽量キーボードを探している方
USBレシーバーでPCと接続したい
安価なキーボードを探している方


MX KEYS MINI (ロジクール MX KEYS mini KX700GR)
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 球状にくぼんだキー デザイン
  • アイソレーションキーボード
  • キーストロークが絶妙
  • タイピングが静か
  • 設定でコマンドを割り当てることができる
  • Windows・iOSともに使用できるデザイン
  • 電池の持ちがいい
  • ワンタッチで接続する端末を切り替え可能
  • 独自のファンクションキー
  • 3色展開
  • ノートPCライクなキー数
デメリット
  • 角度調整ができない
  • USBレシーバー(Logi Bolt)が別売り

以下記事で2021年買ってよかったガジェットを紹介しているのでぜひ参照してみてください!

【在宅100%のサラリー ノートPCライクなキー数 マンが選ぶ!】 2021年 買ってよかった ガジェット まとめ

目次

概要

以下概要です。比較対象としてよく上げられるMX Keys の情報も記載いたします。

製品名MX KEYS mini KX700GRMX KEYS(KX800)
イメージ
メーカーLogicool(ロジクール)Logicool(ロジクール)
立幅130.00mm130.00mm
横幅295.99mm430.2mm
高さ20mm20mm
重量506.4        810g
接続方式(有線)
 ・USB-C
(無線)
 ・Logi Bolt ワイヤレス接続用USBレシーバー
 ・Bluetooth  
(有線)
 ・USB-C
(無線)
 ・Unifying USBレシーバー
 ・Bluetooth  
充電端子USB-CUSB-C
配列日本語配列日本語配列
キー数テンキーレス(83キー)フルサイズキーボード(113キー)
キー構造(デザイン)パンタグラフ(Perfect Strokeキー)        パンタグラフ(Perfect Strokeキー)        
キーピッチ・キーストローク(mm)        19・1.8        19・1.8        
対応OSWindows、macOS 、iOS、Chrome OS、Android OS        Windows、macOS 、iOS、Android OS        
商品リンクAmazonAmazon

メリット

MX KEYS mini (KX700) 良い点①球状にくぼんだキーデザイン

MX KEYS mini   良い点①球状にくぼんだキー デザイン
Amazon

キートップにくぼみがあるキーデザインがこちらのキーボードの最も特徴的な点ではないでしょうか。

このくぼみにより、タイピング時に指のおさまりが良くなるため、打鍵感が良くなります。

また、こちらはパンタグラフ型のキーボードなので、普通であれば斜めから指を押し当てると引っかかる感覚がありますが、

指がくぼみにはさまることで、キーのたいしてまっすぐ入力することができるようになります。

これにより、引っ掛かりがなくなり、よりよい入力体験を享受することが出来るようになります。

パンタグラフ型のキーボードはメカニカルや静電容量無接点方式のキーボードに比べて打ちにくかったり、ミスタイプが多いイメージがありますが、本製品はそんなことは一切ありません。
むしろメカニカルキーボードよりも打ちやすいと感じるほどでした!

MX KEYS mini (KX700) 良い点②アイソレーションキーボード

アイソレーションキーボードとは各キーが隣接したキーから独立した配置となっているキーボードのことを指す用語です。

これにより本製品は各キーのキーピッチを広く取ることができています。

本製品のキーピッチは19mmでしっかりと確保されていることにより、押し間違いやを防ぐことができるようになります。

静電容量無接点方式やメカニカル方式のキーボードは一見キートップが離れているので、アイソレーションキーボードに該当しそうですが、底面部分がくっついている為、対象外となります。

MX KEYS mini (KX700) 良い点③キーストロークが絶妙

本製品のキーストロークは1.8mm確保されています。

薄型のキーボードなので、キーストロークが短く設定されているように感じますが、静電容量無接点方式のキーボードでは、1.5mm,2.2mm,3.0mmで選ぶことが多く、本製品のキーストロークがしっかりと確保されていることが理解いただけるかと思います。

ちょうど1.5mmと2.2mmの間であり、多くの人がキーボードを移行しても問題ない絶妙な深さといえるのではないでしょうか。

NIZのキーボードを家で、MX Keys miniを外出先で使用していますが、一切違和感なく使用することが出来ています!

MX KEYS mini (KX700) 良い点④タイピングが静か

パンタグラフキーボードなので、タイピング音が静かです。

電話会議やオフィスで使用するなどタイピング音が気になる場合においてもこのキーボードであれば気にならないと考えられます。

MX KEYS MINI (KX700) 良い点⓹ 設定でコマンドを割り当てることができる

Logicool社の製品なので、LogiOptionsを使用することができます。

こちらにより、capslockやNumlockなど使用頻度の低い機能の無効化などができます。

また、キーの組み合わせなどでもキー割り当てを設定出来たり、アプリごとにショートカットを設定することができるので作業の効率化を図れます。

自分はOffice系によく使用する文字列のみ貼り付けや書式貼り付けといったショートカットを割り当てて使用しています!

MX KEYS mini (KX700) 良い点⑥Windows・iOSともに使用できるデザイン

キーの印刷にMacとWindows用の記載があるので、どちらのOSでも使用しやすいのが特徴です。

配置で言うとWindowよりですが、Macでも使用することができます。

接続切り替えのスムーズさが特徴のひとつなので、異なるOSを使用できるのはメリットをさらに拡大しますね。

MX KEYS mini (KX700) 良い点⑦電池の持ちがいい

バッテリーは内蔵(交換不可)タイプで、駆動時間はフル充電で最⼤10⽇間(バックライト点灯時)と非常に長いです。さらにバックライトをオフにした場合は、最⼤5か⽉間充電なしで使用することができるそうです。

また4時間の充電でフル充電になるとのことなので、バックライトをオフにした場合は1年間の充電時間が10時間を切りそうです。

ほぼ充電なしでいけるキーボードということで、持ち運びに最適かと思います。

MX KEYS mini (KX700) 良い点⑧ワンタッチで接続する端末を切り替え可能

本製品は同時に3台までペアリングをすることが出来ます。

FnキーとF1,F2,F3キーを同時押しすることで、一瞬で切り替えることができるので、複数のデバイスを切り替えることが多い方にお勧めできます。

例えばPCとタブレットにペアリングしておいて、タブレットでは動画視聴や音楽再生、PCでは作業という風に使い分けている方は、シームレスに切り替えることができます。

また、iPhone/Androidともにスマートフォンにもペアリングが可能です。

そのため、PCしか普段使用していない方でもスマートフォンとペアリングさせて、ちょっとしたチャットなどを返す時に使用するとよいと思います。

MX KEYS mini (KX700) 良い点⑨独自のファンクションキー

絵文字キーやミュートキーなど現代の需要に合わせたキーが採用されています。

特にミュートキーはWeb会議の増加に伴い誰しも使う機会が増えてきていると思いますので、良い点と言えるのではないでしょうか。

MX KEYS mini (KX700) 良い点⑩3色展開

 MX KEYS MINI  良い点⑩3色展開

ホワイト、ブラック、ピンクの3色から選ぶことができます。

機能性が高く、かわいい色合いの製品は他に思い当たらないので、ピンクは思いのほか人気になるかもしれません。

また、デスクの色味を統一している方からすると白と黒を選ぶことができるのは大きなメリットと言えます。

高性能×女性人気の高い色を採用しているキーボードは他にないので、女性にもおすすめしたい製品です。

MX KEYS mini (KX700) 良い点⑪ノートPCライクなキー数

83キーと、一般的なテンキーレスとは違い、Enterキーの下に十字キーがあるタイプのキーボードです。

デスクトップに慣れている方だと使いにくいと思いますが、ノートPCがメインの方にはこちらの方が使用しやすいです。

また、このタイプにありがちなEnter横にキーが配置されていることもないです。

ノートPCから移行する場合にすんなりいこうできるのではないでしょうか。

デメリット

角度調整ができない

裏面の角度調整は固定されている為、変更ができません。

他のキーボードと同じように足がだせるようにしたらよかったのに。と思ってしまいますが、こちらは前作から引き続き固定足のようです。

解決策としては、以下のようなPCスタンドに乗せることですが、せっかく持ち運びに適したキーボードなのに持ち運ぶものを増やすことになるのはちょっと残念です。

USB レシーバーが別売り

接続は基本Bluetoothですが、通信が混み合う環境やセキュリティを必要とする法人環境に向けてロジクール独自の「Logi Bolt」接続もサポートするとのことです。

ですが、こちらの「Logi Bolt」は1200円で別売りになります。

USBが使用できないPCを使っている人もいらっしゃると思うので、入っていて欲しかったと考えてしまいます。

また、Logi Boltは、UnifylingレシーバーというLogiCool社の製品の中に入っていたレシーバーとの互換性がありません。

Unifylingで統一して使用していた方にもデメリットが大きいです。

まとめ

本製品は、持ち運べるコンパクトキーボードの中でも、打鍵感や静音性、軽量な点も合わせると最も優れたキーボードの一つです。

持ち運ぶ機会が多い方はぜひ検討してみてください。

これ以外にも多くのキーボードを紹介しているので、ぜひみてみてください。

MX KEYS MINI (ロジクール MX KEYS mini KX700GR)
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 球状にくぼんだキー デザイン
  • アイソレーションキーボード
  • キーストロークが絶妙
  • タイピングが静か
  • 設定でコマンドを割り当てることができる
  • Windows・iOSともに使用できるデザイン
  • 電池の持ちがいい
  • ワンタッチで接続する端末を切り替え可能
  • 独自のファンクションキー
  • 3色展開
  • ノートPCライクなキー数
デメリット
  • 角度調整ができない
  • USBレシーバー(Logi Bolt)が別売り

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おわり

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