NIZ 静電容量無接点方式キーボード を採用しているのに2万円代前半で購入可能な最強キーボード!

NIZ キーボード

NIZ というAKEEYO社から発売されているキーボードをご存じでしょうか。

静電容量無接点というキーボードの中で最も高級と評されるスイッチ方式を採用しているにも関わらず、2万円台前半で購入可能なキーボードです。

今回は一か月使用してみてのレビューを紹介しようと思います。

NIZにはいくつか種類がありますが、自分は以下のMICRO84というモデルを使用しました。

目次

AKEEYO NIZ 静電容量無接点キーボード 仕様概要

まずは本製品の仕様概要を紹介します。

製品名NiZ 静電容量無接点方式 パソコン用キーボード
製品イメージ
モデルAKY-NIZ-DM-TC84-35G
ブランドAKEEYO
メーカーNIZ
製品サイズ31.8*11.3*3.8cm
製品重量930g
接続方式有線・無線(Bluetooth)
スイッチタイプ静電容量無接点
OSWindows 8 / Windows 10 / Mac OS 10.10 / Android 4.4 OR Later / iOS 8.0 OR Later
スイッチ荷重35g+10g(10g増圧可能なバネを10個同梱)
キーキャップCherry MX軸互換対応
保証期間18カ月
同梱物USBーCケーブル、USBレシーバー,Mac用のキートップ、キー引抜工具、交換用スプリング

AKEEYO NIZ 静電容量無接点キーボード メリット

NIZ キーボード のメリット

まずはNIZのメリットです。

  1. 静電容量無接点方式
  2. 他の静電容量無接点方式よりも価格が安い
  3. 独立Fnキー&カーソルキーがEnter直下にあるノートパソコンスタイル
  4. 有線&無線に対応
  5. 65%キーボード
  6. US配列

静電容量無接点方式

静電容量無接点方式とはメカニカル方式の押し心地と耐久性を兼ね備えたスイッチ方式です。

メカニカル方式はスイッチを入力するために、直接電極に触れることで入力を検知します。

対して静電容量無接点方式はある程度近づいたところで、入力を検知する仕組みとなっている為、直接電極に触れることがなくスイッチの故障が起きにくい構造となっています。

打鍵音は「スコココ」と表現されることが多く、メカニカルの「カチカチ」という打鍵音とは異なりますが、適度な反発があって次の入力に行く指のサポートを感じることができます。

静電容量無接点方式のキーボードは販売会社によって打鍵音が異なりますが、AKEEYO社のキーボードはHHKBやRealforceよりも高くて軽い音がします。

他の静電容量無接点方式よりも価格が安い

静電容量無接点方式と言えば東プレのReal ForceとHHKBが有名かと思います。

キー配列や、接続方式に違いがあるものの、両方とも2万円台後半~3万円台とかなり高額です。

NIZも2万円台前半と決して安価と言える価格ではないですが、採用しているスイッチ方式を考えれば安価であると言えるのではないでしょうか。

独立Fnキー&カーソルキーがEnter直下にあるノートパソコンスタイル

ノートパソコンを主に使用してきた方からするとカーソルキーがEnter直下にないキーボードは打ちにくくないでしょうか。

自分もその一人で外部キーボードの使用を敬遠しておりました。しかしこちらのNIZキーボードはノートパソコンに近いキー配列なので、特に問題なく使用することができています。

また、Excel等を使用する方であれば、F2やF4の使用はかなり頻繁と思います。

HHKB等ではFN+数字キーでFNキーを入力することができますが、自分は対応できませんでした。

有線&無線に対応

東プレのリアルフォースは有線接続のみですが、nizは有線無線共に対応しているキーボードとなります。

無線接続でも仕事使用であれば特別遅延を感じることはありませんが、どちらも対応していることは選択肢が増えてありがたいですね。

また、有線接続の場合充電を気にする必要がなくなります。

普段は有線接続しながら使用し、場合により無線接続を使用するという使用方法ができるのがメリットですね。

65%キーボード

キーボードにはフルサイズとテンキーレスサイズがありますが、NIZにはテンキーレスの中でも65%サイズという超小型サイズが用意されています。

十字キーがEnter直下にある形式ですが、マウスまでの距離が近くなるので個人的にはとても使い勝手が良いです。

また、Fnキーがないタイプもテンキーレスタイプもあります。

Fnキーがなくても数字+Fnで使用可能ですが、頻度によって選択すればよいと思います。

US配列

US配列のキーボードが市場には少ないので選択肢として選択できるのはありがたいです。

US配列のメリットとしては

・カナが印字されていないので、見た目がスタイリッシュ

・合理的なキー配置

・Enterキーが大きく押しやすい

・センターポジションがキーボードに対して、中央に来る

ノートパソコンの配列を変更する方法は以下の記事で解説していますので、参照ください。

AKEEYO NIZ 静電容量無接点キーボード デメリット

次にNIZのデメリットです。

  1. Enter右側にHome/End/Pgup/PgDnキーが付属している
  2. USB Cの差込ができないケーブルがある。

詳細は以下の通りです。

Enter右側にHome/End/Pgup/PgDnキーが付属している

こちらは人次第かもしれませんが、Enterが右端にないのは違和感があります。

使い始めて一週間ぐらいは押し間違えを頻繁に起こしました。慣れで済む問題ではありますが、できればない方がありがたいと感じました。

ただし、独立したHome/End/Pgup/PgDnキーがあるというのはメリットもあります。

たとえば、chromeのタブ移動の際はctrlキーとPgup/PgDnキーだけでできます。

3キー押さなくてもよいのは大きなメリットとなりますね。

USB Cの差込ができないケーブルがある。

USB Cの差込ができないケーブルがある。

裏側の差込口がくぼみの中に配置されている構造につき、端子部分が長いと差し込むことができません。

付属のケーブルであれば問題ないですが、注意が必要です。

AKEEYO NIZ 静電容量無接点キーボード 種類

NIZのキーボードは基本Amazonにて購入可能です。

ただしタイミングによって、売り切れの場合があります。

商品名の後についている数字はキーの数となります。

NIZ 60%キーボード

ATOM 68

こちらはFnキーが省略されているモデルです。

数字+FnでFnキーを使用できるので、機能面で問題はありません。

デスクが狭い方にはおすすめできるモデルかと思います。

NIZ 65%キーボード

MICRO 84

こちらが紹介している65%キーボードです。

FnキーとHome/End/Pgup/PgDnキーが省略されておりません。

コンパクトながら使いやすさが失われていないもっともおすすめできるキーボードです。

NIZ 85%キーボード

MICRO 87  WHITE / BLACK

こちらはRealforceと同じ配列です。

英語配列でもよければ、こちらの方が価格が安いのでありかと思います。

NIZ 静電容量無接点キーボード レビューまとめ

Fnキーや十字キーなどが省略されていないにも関わらず、コンパクトなサイズ感を

是非検討してみてください。

また以下記事で自分の端末を使うことを解説しているので、ぜひ見てみてください。

おわり

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