家庭用 プロジェクター の選び方を徹底解説!おすすめのプロジェクター6選

家庭用 プロジェクター の選び方を徹底解説!おすすめのプロジェクター6選

家庭用 プロジェクター の選び方とおすすめ製品をご紹介します。

コロナの影響でステイホームが進んでから家庭用プロジェクターの発売が増えています。

本記事では家庭内で手軽に映画館気分を味わうことができるプロジェクターを紹介します。

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目次

選び方

まずはプロジェクターの選び方です。

家庭用 プロジェクター の選び方 ①解像度

解像度が高ければ高いほど鮮明に映像が映ります。

種類は以下となります。フルHD以上のものを買うといいと思います。

  • 4K:4,096×2,160p
  • フルHD:1,920×1,080p
  • HD:1,280×720p
  • SD:720×480p

家庭用 プロジェクター の選び方 設置方法

プロジェクターの設置は机の上に置くタイプがほとんとですが、天井に付けるタイプや、超単焦点タイプで壁にべた付けするタイプも存在します。

机などの設置場所が確保できない場合などはこのような特殊なタイプの設置方法を持っているプロジェクターを選択するとよいかもしれません。

投影距離

投影距離が長いほど大きな画面に映像を投影することが可能です。

プロジェクター購入の際は設置方法を事前に確認したうえで、どれだけの投影距離をかくほできるか確認しましょう。

また、投影したい画面サイズも併せて確認することで、選択肢を絞ることができるようになります。

家庭用 プロジェクター の選び方 ③投影方式

プロジェクターの投影方式にはいか3種類があります。

  • DLP方式
  • LCD方式
  • LCOS方式

上から価格が安い順です。

それぞれ解説します。

DLP方式

DLP方式とは「デジタル・ライト・プロセッシング」の略称で、レンズで集約したランプの光を反射型ミラーに充てて、別のレンズで拡大することで映像を出力します。

低コスト・軽量化しやすいのが特徴で、価格が安いモデルに搭載されている投影方式です。

このタイプはコントラストが高い映像表現が可能です。

ただし、製品によっては虹のような模様「カラーブレーキング現象」が発生する可能性があります。

LCD方式

液晶パネルを内臓し、光源ランプからの光をRGB(赤色・緑色・青色)の3色に分解して投影する方式です。

DLP方式ではないですが、価格を抑えることができる投影方式です。

より色鮮やかで、明るい映像を投影することができます。

LCOS方式

LCOSとは「リキッド・クリスタル・オン・シリコン」の略称です。

鏡の様に「反射する液晶」パネルを使用したタイプで、最低でも10万円以上の価格が高いプロジェクターに採用されている投影方式です。

高いもので200万円以上するモデルもあります。

どちらかというと家庭用ではなく、ビジネス用途で大きな会議室などで使用する投影方式です。

家庭用 プロジェクター の選び方 ④明るさ(ルーメン)

価格は高いものの、より高解像度の映像を出力することができます。

明るさ光が明るくなるため、明るい部屋や昼間の時間に見ることも可能になります。

目安としては、家庭用であれば

暗い環境:500~1,500ルーメン

明るい環境3,000ルーメン以上

という基準かと思います。

家庭用 プロジェクター の選び方 ⓹OS搭載

OSが搭載されているとスマホやパソコンをプロジェクターに接続しなくてもストリーミングサービスを使用することができます。

プロジェクターと有線接続するとなると配線が多くなったり、プロジェクターを起動するまでに準備する作業が必要になったりと、デメリットが多いですが、プロジェクター単体で使用できます。

家庭用 プロジェクター の選び方 ⑥スピーカー

スピーカー機能がついているかどうかを確認する必要があります。

スピーカーがないと別で接続する必要があり、接続が煩雑になります。

家庭用 プロジェクター の選び方 ⑦接続方式

HDMI接続でデバイスに接続する形式にするとプロジェクターを起動して映像を見るまでに時間がかかってしまいます。

できればWi-Fiであったり、Bluetoothにて接続できるモデルを購入するべきです。

おすすめ 家庭用 プロジェクター

TOPVISIONのプロジェクター

おすすめ 家庭用 プロジェクター①

こちらのプロジェクターは1万円を切るにも関わらず、5000ルーメン超えでフルHDというこうコスパ商品です。

据え置き又は天吊りであることと、OS非搭載、有線接続なので、デバイスとの接続が煩雑になってしまいますが、それでも価格を考えたら選択肢になる製品になるかと思います。

商品はこちら

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