Surface Laptop Studio 唯一無二の機能を搭載!

Surface Laptop Studio 唯一無二の機能を搭載!

Surface Laptop Studio が発表されました。

発売は2022年の初旬とのことですが、他社製品には全くない独自の機能を持っている本製品の発売はとても楽しみです。

今回はどんなところに注目ができるのか解説していきたいと思います。

目次

Surface Laptop Studio 基本スペック

本製品の基本仕様は以下となっております。

  • 14.4インチ2400 x 1600 (3:2) PixelSense Flow ディスプレイ(最大120Hzアダプティブリフレッシュレート、コントラスト比1500:1、Dolby Vision対応) 10点タッチ、Surfaceペン入力対応
  • 11世代 Core i5 / i7 プロセッサ(4コア Hシリーズ)
  • 16GB / 32GB LPDDR4 RAM
  • 交換可能SSD 256GB / 512GB / 1TB / 2TB
  • USB 4.0 / Thunderbolt 4ポート x2、ヘッドホン端子、Surface Connect端子
  • 1080p HDウェブカメラ、デュアルStudioマイク
  • Dolby Atmos 対応 OmniSonicクアッドスピーカー
  • Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1
  • バッテリー駆動時間はi5モデル最長19時間、i7モデル最長18時間
  • 重量は i5モデル 1742.9g、i7モデル 1820g

参照:歴代最高性能のSurface Laptop Studio発表、変則ヒンジにNVIDIA RTX A2000/3050 Ti採用

重さが1820gとmacbook proの16インチ並みの重さとなり、持ち運びに適しているかと言われると若干の疑問がありますが、

許容範囲ではないでしょうか。

Surface Laptop Studio 注目しているポイント

NVIDIA RTX 3050 Ti 搭載

今回の製品では内蔵GPUではなく、NVIDIA RTX 3050 Ti が搭載されることが発表されました。

※core i7プロセッサーモデルのみ

動画編集の需要やゲーミング需要が高まっている中でGPU性能の向上は時代の流れに即していると考えられます。

動画編集も4Kでの編集ではなく、フルHDの動画編集であれば全く問題ないレベルであると考えられます。

またゲームも最高設定はやはりデスクトップPCでなければ難しいかと思いますが、設定を下げて楽しむ分には問題ないレベルになるのではないでしょうか。

独自の変則ヒンジ機構

Surface Studioにて採用されていた画面を引き下ろせる機構をノートPCで実現しています。

一見Appleのmagic keybordのような機構ですが、magic keybordは角度調整が一定のところまでしか行かないのに対して、Surface Laptop Studioは一番下まで降りる機構となっています。

ipadのこの機構ではペンシルでの入力の際はipadと外すしかなかった為、Surface Laptop Studioのほうが優れいていると言えるのではないでしょうか。

また、microsoftはこの発表会にてこの機構を用いた3つのモードを提示していました。

通常のノートのようにキーボードを使うラップトップモード

Surface Laptop Studio ラップトップモード

画面を倒してタッチやペン入力に最適化したスタジオモード

Surface Laptop Studio スタジオモード

画面を手前に引き出した中間形態は、画面が近くゲームや動画鑑賞に最適なステージモード

Surface Laptop Studio ステージモード

ステージモードの使用用途は今のところそこまで浮かんでいませんが、実機を触ってから確認したいところです。

Surface Slim Pen 2

Surface Laptop Studioの発表と併せて、新製品のペン Surface Slim Pen 2が発表されました。

こちらはSurface Laptop Studio本体に磁力で充電する形式のようです。

※Surface Pro 8でも使用可能

ipadの第二世代Apple Penciと近しい充電形式と見受けられます。

今回の新しいペンにおいては、新仕様があるようです。

それはペン内部に振動子を搭載しており、Surface Laptop Studio または Surface Pro 8と利用することで紙に鉛筆で描く感触を再現できるとのことです。

正直内部の振動子で鉛筆で描く感触を表現というのはどのようなことかわかりかねますので、こちらも実機で試してみたいところです。

丸く囲んで選択など Microsoft 365や、Adobe Frescoなどのアプリにも対応するそうです。

現状ペンの使用はipadのほうが優れていると感じているので今回の新製品でこの状況を打破してもらえることを期待しています。

Surface Laptop Studio 残念なポイント

残念と感じたポイントはCPU・GPUの性能が中途半端な点です。

CPUの選択は第11世代のcore i7が最高スペックとなります。

もちろん高性能であることには変わりませんが、以下のようにcorei9モデルのノートパソコンも発売されています。

価格が高くなるデメリットはありますが、Studioシリーズは元々高価なラインナップでしたので、最高スペックの製品のほうがよかったのはないかと感じてしまいました。

Razer Blade 17 ゲーミングノートPC 2021年夏モデル

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