USB指紋認証リーダー パスワード入力不要になるサンワサプライ社の製品を紹介!

サンワサプライ USB指紋認証リーダー パスワード入力不要になる製品を紹介!

USB指紋認証リーダー について紹介します。

PCログイン時に毎度パスワード入力が必要かと思いますが、億劫に感じていないでしょうか。

本製品はWindows10以降のPCであればUSBポートに差し込むだけで指紋認証にてロック解除することができるようになります。

会社支給のPCなどパスワードロックが必須のPCをお使いいただいている方必見です。

目次

サンワサプライ USB指紋認証リーダー 概要

以下Amazonページの概要欄から転記しています。(リンクはこちら

指紋認証でパソコンの不正使用や個人情報・データの盗難から守ります。

重要なファイルやフォルダを暗号化できるので、登録者以外には内容が見えず、データをハッキングから守ることができます。

指紋認証するだけで指定のアプリケーションを起動させ、開くことができます。

最大10件(10個の指紋)まで指紋登録ができるので、個人だけでなくグループ でも使用できます。

※Windows 10では、Windows biometric login platforms Hello及びPassportで標準利用が可能です。

USB延長ケーブル付きです。

インターフェース:USB Ver.2.0準拠(USBVer.1.1上位互換)

コネクタ形状:USBコネクタ(Aタイプ)

通信速度:480Mbps/12Mbps

付属品:USB延長ケーブル(10cm)、ソフトウェア(Windows版12cmCD)、取扱説明書

参照:Amazon

USBポートに差し込みさえすれば使用可能な手軽さと絶妙な角度がついていることにより、認証作業がしやすいところが特徴かと思います。

では次章以降でメリットとデメリットを解説します。

サンワサプライ USB指紋認証リーダー メリット

本章ではメリットについて解説します。

(1)ドライバインストール不要で使用可能

Windows10以上であることが条件にはなりますが、ドライバのインストール不要で使用することができます。

ドライバのインストールなど複雑な作業がないため、導入の障壁が少ないことは大きなメリットと言えます。

また、Windows10以前のOSであってもドライバが用意されているので、インストールすれば使用することができます。

LinuxやIOSでも使用可能なので、PCに合わせて使用できないということが限りなく少ないことも併せてメリットであると言えます。

(2)FRRとFARの圧倒的高さ

USB指紋認証リーダーの精度は、①本人拒否率(FRR)と②他人許容率(FAR)にて判断します。

それぞれ数値の意味は以下です。

①本人拒否率(FRR):本人を誤って拒否してしまう確率

②他人許容率(FAR):他人を誤って受け入れてしまう確率

一般的にはUSB指紋認証リーダーの基準値は、①本人拒否率(FRR)が3%以下で、②他人許容率(FAR)は0.002%以下とされています。

それに対して本商品は

①本人拒否率(FRR):0.1%以下

②他人許容率(FAR):0.0001%以下

どちらも基準値の半分以下と高い精度を誇っています。

(3)延長ケーブルの同梱

サンワサプライ USB指紋認証リーダー メリット

USB直接指すタイプだとPCを閉じてディスプレイに出力している場合などに使いにくい場合があります。

この製品では直接指すタイプでありながら延長ケーブルが同梱されているので、使用環境に合わせた方法で使うことができます。

(4)指を乗せやすい角度

他のUSB指紋認証リーダーではPCに対して垂直な角度ですが、こちらは45度程度角度がついています。

指を乗せやすい角度になっているので、センサーに適切にあてることができ、精度の向上につながっていると考えられます。

サンワサプライ USB指紋認証リーダー デメリット

(1)価格

約7800円と指紋認証リーダーとしては高額です。

ですが、このような商品は安いものを買ったものの使用することができず、結果高額な費用を支払うことになるケースが多いです。

本製品は高額ですが、サンワサプライ社から発売されており安心です。

コストパフォーマンスはよいと言えると思います。

(2)本体の高さがPCよりも厚くなる

角度がついている分高さがあり、PCの厚みよりも高くなる場合があります。

持ち運びの際にぶつかるなど不格好になることがデメリットと言えます。

サンワサプライ USB指紋認証リーダー まとめ

いかがでしょうか。

価格は高いものの安心して購入できる製品かと思います。

セキュリティ対策として企業向けにも良いのではないでしょうか。

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おわり

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